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ZOIDS 1/72 コマンドウルフLC ゼネバス帝国仕様 レビュー


 今日はゾイドから、コトブキヤ 1/72 コマンドウルフLC セネバス帝国仕様のレビューです。

 共和国を代表するゾイドの一つ、コマンドウルフの帝国軍仕様。
 帝国に鹵獲された機体では無く、元々共和国の同盟関係にあったベルナ国に共和国から供与された機体が、ベルナ国の帝国編入により、帝国軍麾下の部隊として再編成されたもの。
 キットはコトブキヤ直営店でのみ販売の流通限定商品。
 アマゾンではプレミア付きで販売されていますが、実はコトブキヤの通販で普通に買うことが可能です。


 本体はコマンドウルフのカラーバリエーション。
 背中のロングレンジライフルは、アーバイン機と同じ物。
 当時は版権問題で販売出来ないアーバイン機のかわりなのではないか?などと言われていたものです。




 ロングレンジライフル。
 もともとはゴジュラス用の装備を転用した共和国軍の新装備。
 帝国側では当然生産していないので、撃破した共和国のコマンドウルフから回収したロングレンジライフルを移植して使用しています。

 アニメでは実体弾装備ぽい描写でしたが、キットの設定では通常装備の2連ビーム砲を強化した大型ビーム砲になっています。

 スモークディスチャージャーが引っかかる為、砲塔を旋回させるには、砲座を一度持ち上げて、引っかからないようにする必要があります。


 ロングレンジライフルのガンナーシート。

 胴体下のゾイドコア格納部。

 月末にアーバイン仕様が出る前に作っておこうと慌てて作った訳ですが、コマンドウルフを作るのはこれで3回目だっけ?
 ゾイドは単純な色変えだけでなく、追加パーツをつけてくれるので、何度作ってもそれほど飽きないのですが、いい加減次のアーバイン仕様で終わりにして欲しいですよ。
 やっぱ次はシャドーフォックスかライトニングサイクスが欲しいところですね。