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MG 1/100 RX-75 ガンタンク レビュー


 ここ二日程、体調不良で更新をお休みさせて頂きました。
 結局、一般日にホビーショウ行く計画もオジャンでした……
 さて今日は、そんな調子で布団に横になりながら作ったバンダイ MG 1/100 RX−75 ガンタンクのレビューです。




 ガンタンクの主砲である120ミリ低反動砲。
 これだけ大きいにも関わらず口径はザクマシンガンと一緒、61式戦車より小さい驚きの兵器。


 砲身は水平から70度程度まで可動。
 上半身を反らすことで、さらに10度程度稼げるので、実際は80度程度まで砲身を上に向けられます。
 これならドップやガウ相手の対空戦闘も不安はありませんね。

 非戦闘時に砲身を固定するトラベリングロック
 MGオリジナルの設定ですね。

 頭部コクピット
 内部のフレーム状パーツは、MGオリジナル設定の防護用パーツ。

 コクピットにはハヤト。
 選択式でリュウさんを乗せる事も出来ますが、残念ながらジョブさんはついていません。

 今ひとつ必要性を感じない頭部発光ギミック。
 1/100ダブルオー用に作った発光ユニットを減価償却する為に無理矢理乗っけたんじゃないかと思わず邪推。

 目立たないですが、コクピットパネルも発光します。

 インテークも可動。
 手足を派手に動かせない分、とにかく動かせそうな所は全部動かそうって感じですね。

 アウトリガー兼ドーザーブレード固定用の前部アーム。

 砲撃時における車体固定用後部アウトリガー。

 胴体内部にはガンダムver2.0と同じコアファイターが入っています。

 こんな状態で戦場のど真ん中に放り出されていたハヤトくんって……(T_T)

 肘関節は伸縮させる事で可動域を大幅に拡大。

 こんなに大きいのに、ガンダムの頭部バルカンよりも小さい40ミリボッブミサイル。

 オープニング同様、ミサイルの砲身は伸縮します。

 キャタピラは地形に合わせて可動化。

 関節というよりも、サスペンションのような可動部。

 かなり自由度が高いのでこんな事も出来ます。
 メタルスキンパニックで敵が使ってた戦車がこんな感じだった気が。


 ダンパーの切り替えで車体高も変更可能。

 HGUCならともかく、MGだと構造が単調で辛いんじゃないかと危惧していた────それ故に当初はRC化と言われていたのですが────んですが、よくもまあ、これだけギミック組み込んだものですね。
 これならMGガンダムver2.0と並べても見劣りしませんよ。
 そして次はガンキャノンver2.0…………と言いたいところですが、もともとMGガンキャノンは出来がよいので、2.0化は必要無いかな?
 どちらにしろ、これで連邦側は一通り揃ったので、MG一年戦争コンプリートまでもう少し…………まあ、ゾックはちょっと強敵だけど(苦笑
 では、今日はこの辺で。 

ガンプラ MG 1/100 RX-75 ガンタンク (機動戦士ガンダム)

ガンプラ MG 1/100 RX-75 ガンタンク (機動戦士ガンダム)