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アキバの外れで模型を売っていた人です(過去形) 現在は病気で自宅療養中。

劇場版 機動戦艦ナデシコ The prince of darkness アルストロメリア レビュー


 今日は劇場版 機動戦艦ナデシコ The prince of darknessから、コトブキヤ ノンスケール アルストロメリアのレビューです。

 ネルガル重工がエステバリスの後継機として開発した新型機動兵器。
 B級ジャンパーが搭乗する事で、短距離のボゾンジャンプを可能とする事が最大の特徴。
 武装は両腕のクローのみ。
 劇中では総会会場を襲撃した火星の後継者を撃退するシーンに、月臣元一朗の乗機として搭乗。
 新型機でありながら、出番は僅か30秒足らずという悲劇の機体です。

 キットは外装パーツ以外、ほとんどがエステバリスからの流用。


 どことなくジェガンを彷彿とさせる頭部。

 両腕のクローは差し替え式

 クローを展開すると、ガンダムアスクレプオスを思わせるスタイルに。

 オプションとして、劇中未使用のラピッドライフルとレールガンが付属。

 アサルトピットもエステシリーズと共通。



 オマケの同スケール、バッタ。


 いくらパーツ流用が効くからって、よくもまあ、こんなマイナーな、ヘタすれば名前も知らないような機体をキット化する気になったものだなコトブキヤも…………まあ、大好きですけどね、こういうマイナー路線(笑