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ZOIDS EZ-004 1/72 レッドホーン レビュー


 今日はZOIDSから、コトブキヤ 1/72 EZ−004 レッドホーンのレビューです。

 帝国軍を代表する突撃戦用大型ゾイド
 中央大陸戦争初期から使用されているにも関わらず、動く要塞と呼ばれる火力と防御力は、最新鋭機を相手にしても一向に見劣りしない傑作機。
 原作では敵味方を問わず活躍する人気機体にも関わらず、アニメではバージョンアップ型のダークホーンの出番ばかりが多く、ロッソが初期に乗っていた以外はほとんど出番の無い不遇の機体でした。





 突撃用のクラッシャーホーン。あまり噛むのは得意では無さそう。
 アゴの下にあるのは対人用高圧濃硫酸噴射砲。レーザーとかならまだしも、濃硫酸で撃たれるのはちょっとご遠慮したい。

 頭部には帝国軍の標準型コクピットを内蔵。

 たてがみから生えているのは連装突撃ビーム砲、または、そのまま全天候3Dレーダーアンテナ。
 砲身をそのままアンテナに転用しているので、外見的な違いは無し。

 脚部には1機ずつマルチランチャーを装備。

 80mm地対空2連装ビーム砲

 レッドホーンの主砲ともいうべき、対ゾイド3連装リニアキャノン。
 上に乗っているのは3連装地対地ミサイルポッド。

 各砲は──お互いに引っかからない限り──360度旋回。

 脇腹部分に装備された4連マルチミサイルランチャー。

 リニアキャノン基部の砲手席兼偵察ポッド。

 機体後部のTEZ20mmリニアレーザーガン。

 後方防御用のAEZ20?ビームガンと砲手席兼偵察ビーグル。

 ゾイドコアは胴体中央部。
 腹部のラジエターを引っこ抜くと姿を現します。

 一見ゴチャゴチャしており、組み立ても少々複雑ですが、完成するとカッチり組上がるなかなかの良キット。
 さあ次はダークホーンかクリムゾンホーンか。


 以上、1/72 EZ−004 レッドホーンのレビューでした。

コトブキヤ ZOIDS EZ-004 レッドホーン 1/72スケールプラスチックキット

コトブキヤ ZOIDS EZ-004 レッドホーン 1/72スケールプラスチックキット