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ROBOT魂 エヴァンゲリオン2号機 機獣化第2形態 (ザ・ビースト) レビュー


 今日はヱヴァンゲリヲン新劇場版:破から、バンダイ ROBOT魂 エヴァンゲリオン2号機 機獣化第2形態 (ザ・ビースト)のレビューです。

 エヴァンゲリオン2号機が、裏コードにより獣化第2形態へと変態した姿。
 その名の通り人としての心を失う事で大幅に戦闘能力を向上させる事が出来るが、パイロットには強い精神汚染の危険が伴う。


 背中の制御棒はランナーから切り離して自分で組み立てる必要がありますので、ニッパーを用意しておきましょう。



 口は従来のエヴァンゲリオンとは比較にならない程アングり開閉。

 舌は差し替え式で2種類が付属

 劇中ではアンビルカルケーブルを接続しているシーンがありますが、このフィギュアでは接続不可。
 魂ステージ等を使う時は、制御棒を何本か取り外した方が安定します。

 制御棒を刺す前の背中は蓮コラみたいであわあわあわあわあわ

 装甲がはずれ、剥き出しになった内部構造。

 シンプルになった股関節

 従来の2号機との比較。
 本体だけでなく装甲まで変態してますね。


 付属のジオラマ用ビルパーツ


 ビルパーツはレゴ構造なので、写真のように組み立てる事も可能。






 オムツと揶揄された従来の股関節よりも、こっちのほうがスマートで良いですね。可動域もそんなに見劣りしないし、是非Q公開時には、この関節で初号機等をリメイクして欲しいです。

 以上、ROBOT魂 エヴァンゲリオン2号機 機獣化第2形態 (ザ・ビースト)のレビューでした。