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特撮リボルテック メーサー殺獣光線車ゴジラ対ガイガンver レビュー

 今日はゴジラガイガンから、特撮リボルテック メーサー殺獣光線車ゴジラガイガンverのレビューです。

 サンダ対ガイラで登場した66式メーサー殺獣光線車の改良型、正式名所は70式メーサー殺獣光線車。
 改良点はメーサー砲に集中しており、66式に比べてシンプルなデザインになっている。
 しかし、サンダやガイラに対しては有効な戦力となったメーサー車も、キングギドラなどに代表される光線を放つタイプの怪獣には分が悪く、この後は多くの東宝自衛隊の平気と同様にヤラレメカとしての苦難の道を歩む事になる。

 渋谷で開催中の特撮リボルテック展の限定商品。
 イベント開始から2日が経過した25日に行きましたが、余裕で買えました。
 あの様子なら、年内一杯はなんとかなるんじゃないかな?
 ちなみにお一人様1台限定。

 サンダとガイラのフィギュアが入っていない以外は、付属品は66式と同じです。





 66式に比べて大幅にシンプルになったメーサー砲基部。

 個人的には66式のゴチャついたデザインの方が好きなんですが。

 66式との比較。

 シンプル過ぎるデザインな上に、妙な赤配色のせいで見た目がエラく安っぽい事に…


 基部のデザインが変更された結果、砲身の上下角の幅が狭くなる副作用が。
 後の66式と比較しても判る通り、ジョイント1段分可動域が狭くなっています。

 66式と同じ角度まで砲身を上げるには、基部のジョイントを弛める必要があります。






 メーサー車には上記2台以外にゴジラvsメカゴジラに出てきた90式メーサーがあるのですが、細部が大幅に異なるのでパーツの流用が出来ない上に、66式等に比べて知名度が低いので商品化は期待薄でしょうねぇ。
 90式はトレフィでしか出てないので、是非商品化して欲しいのですが。


 以上、特撮リボルテック メーサー殺獣光線車ゴジラガイガンverのレビューでした。