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RG 1/144 GAT-X105 エールストライクガンダム レビュー


 今日は機動戦士ガンダムSEEDから、バンダイ RG 1/144 GAT-X105 エールストライクガンダムのレビューです。

 ガンダムシャアザクに続RGシリーズ第3弾。
 大西洋連邦とオーブ首長国連邦が共同開発したMSで、際立った性能を持たないものの、状況に合わせてバックパックを交換するストライカーシステムの採用により、高い汎用性を発揮している。
 主なパイロットはキラ・ヤマト、のちにムウラ・フラガ。




 コクピットハッチは開閉可能。
 内部にシートが再現されていますが、パイロットフィギュアは立ちポーズの物のみです。




 57mm高エネルギービームライフル。RGガンダム同様、今回もグレーとアイボリーの2色分けになってます。
 ガンダムの時よりはマシになってますが、手持ちさせるのに一苦労なのは相変わらず。

 対ビームシールド

 手首は握り拳と、可動指の2種類が付属。


 腰のアーマシュナイダー。
 そういえば、RGにはグランドスラムが付属してませんね。


 肘の二重関節をはじめ、多数の可動部分を導入する事で広い可動域を確保。


 脚部もMG並の可動域を確保しています。


 AQM/E-X01エールストライカーユニット。
 放熱版を兼ねた飛行安定翼を装備した高機動型ストライカー。
 航空機のような飛行は不可能だが、エールストライカーの推力によって短距離ならば飛行が可能。

 さすがに重くて自立は不可能とまでは言わないものの、かなり困難。

 スラスターユニットと安定翼が可動。


 個体差かもしれませんが、ストライカーとMSのジョイントがかなり外れやすく、多少加工が必要でした。
 接着するわけにも行かないパーツだけに、ここは改善して欲しいですね。

 ビームサーベルはプロポーション重視の物と、手持ち時のジョイントが大きく突き出した物の2種類が付属。




 シャアザクは作ってないので、ザクの時点でガンダムの問題点がどの程度改善していたか判りませんが、ガンダムに比べてストライクはかなり改善されいます。
 もちろん、サイズ面で無理を感じる部分があるのは相変わらずですが、この調子で問題点を改善して行けば、ある程度安定したラインナップが期待出来るようになるかもしれませんね。
 今思えばガンダムが酷すぎただけかもしれませんが。

 以上、RG 1/144 GAT-X105 エールストライクガンダムのレビューでした。

RG 1/144 GAT-X105 エールストライクガンダム (機動戦士ガンダムSEED)

RG 1/144 GAT-X105 エールストライクガンダム (機動戦士ガンダムSEED)