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MG 1/100 OZ-13MS ガンダムエピオン EW版 レビュー


 今日は新機動戦記ガンダムW エンドレスワルツから バンダイ MG 1/100 OZ-13MS ガンダムエピオン EW版のレビューです。

 トレーズ・クシュリナーダがトールギスウイングゼロを含めた6機のガンダムのデータを元に開発した「次世代」ガンダム
 単騎で唯一ウイングゼロに対抗する事が可能な機体であり、ゼロシステムを使用する事でパイロットから限界以上の力を引き出す事が出来る。
 エンドレスワルツ本編ではエピオンの出番は無く、敗者たちの栄光やFrozen Teardropの為に新たに描き起こされたデザインである。
 主なパイロットはミリアルド・ピースクラフト



 マスターといいヴァサーゴといい、この時期のライバル機って、揃って『耳が大きい』ですね。



 肘は二重関節。
 可動指は親指だけで、握り拳、平手、武器用の指は差し替え式になっています。

 腰の大型ビームサーベルホルダー


 宇宙要塞を一撃の下に叩ききった豪剣。



 左手のシールド兼ヒートロッド

 ヒートロッドはボールジョイントでフレキシブルに可動。


 さすがに、真っ直ぐ伸ばすと自重で腕ごと垂れ下がってしまいます。

 同スケールのゼクスフィギュアが付属。

 双頭龍をモチーフにしたモビルアーマー形態。

 いつもの事だけど、変形させたら我が家の狭い撮影スペースからはみ出てしまった(主に尻尾が)

 エンドレスワルツから追加された主翼の可変機能。


 双頭龍の口?
 確かEWから追加された機能だと思ったけど、多分引力光線とかは出ない。

 プロポーションやギミックに不満は無いのですが、右手はソードのエネルギーコードが邪魔で、左手はヒートロッドが重くて思うように動かせなくてちょっとストレスが溜まります。
 ソードの方はともかく、ポーズつけて遊ぶ時はヒートロッドを外しておくのは必須ですね。

 以上、MG 1/100 OZ-13MS ガンダムエピオン EW版のレビューでした。

MG 1/100 OZ-13MS ガンダムエピオン EW版 (新機動戦記ガンダムW Endless Waltz)

MG 1/100 OZ-13MS ガンダムエピオン EW版 (新機動戦記ガンダムW Endless Waltz)