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HGUC 1/144 RMS-099 リックディアス レビュー


 今日は機動戦士Zガンダムから、バンダイ HGUC 1/144 RMS-099 リックディアスのレビューです。

 今日の積みプラ消化はHGUCリックディアス
 エゥーゴ初の自主開発機で、アナハイムエレクトロニクスの支援の元、旧ジオン系の技術者が中心となって開発されたMS。
 ガンダリウムγを初めて採用したMSであり、俗に言うアナハイムガンダムの一番機でもある。
 短期間ながらも量産されており、エゥーゴの主戦力の一角を担っている。
 当初はかつてのリックドムを彷彿とされる黒系統のカラーリングが施されていたが、敵対勢力であるティターンズが黒をイメージカラーとしていた事、クワトロ・バジーナ大尉の赤いカラーリングにあやかろうとするパイロットが続出した為、劇中では黒いリックディアスは事実上アポリー、ロベルトの専用機となっていた。
 主なパイロットはアポリー・ベイ、ロベルト等。

 鋭さに欠けた野暮ったいディテール。
 プロポーションもけしてよく有りません。


 首は左右に可動。

 デザイン、開閉方式共に原作と大幅に異なる頭部バルカンファランクス。

 武装やバインダーが集中した背部。


 HGUCには珍しく親指が可動します。

 腰は僅かに回転。

 膝の可動域が狭い為、正座や片膝立ちは出来ません。

 主兵装のクレイバズーカ。

 ビームピストル。
 その名に反して出力は高く、実態は百式などが使用しているビームライフルのショートバレルバージョンであり、ビームカーピンと呼んだ方が正確。

 ビームサーベルは一本付属。

 初期のHGUCの中でも、あまり出来が良くない方に含まれるリックディアス
 今改めて見ても、古さだけでは説明できない野暮ったさがあります。
 シュツルムディアスが出た時は「新規造形来るか!」と期待していた時期もありましたが…………


 以上、HGUC 1/144 RMS-099 リックディアスのレビューでした。

HGUC 1/144 RMS-099 リックディアス (機動戦士Zガンダム)

HGUC 1/144 RMS-099 リックディアス (機動戦士Zガンダム)