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HGUC 1/144 MS-21C ドラッツェ レビュー


 今日は機動戦士ガンダム0083から、バンダイ HGUC 1/144 MS-21C ドラッツェのレビューです。

 デラーズフリートが開発した量産型モビルスーツ
 台所事情の逼迫していたデラーズ・フリートの戦力不足を補うため、ザクやガトルなどの余剰パーツを組み合わせて建造された間に合わせの機体であり、総合性能ではモビルスーツには劣るものの機動性、特に加速性能に関しては従来のMSを遙かに上回っている。
 総生産数は30機程度と言われており、余剰パーツの組み合わせ故に、仕様が異なる機体も多い。
 デラーズ紛争後はアクシスに落ち延びた兵士によってネオジオンに持ち込まれており、中には袖付きの時代まで使われた機体もあったようである。

 モビルスーツモビルアーマーの合いの子のような独特のフォルム。


 右腕は0083に登場した武装と一体化した物と、UCに登場した通常のアームの選択式。


 左腕の手首は平手のみ。

 脚部の機能低下を補うために追加されたスラスターポッド。
 フルバーニアンといいサイサリスといい、0083は肩の辺りにでっかいブースターを載せてる機体が多いです。
 赤い部分はシールで再現していますが、構造上差し込むようにして貼る必要がある為、綺麗に貼るのがかなり困難。
 出来ればここは別パーツにして欲しかった。

 原型機であるザクF2の意匠が最も強く残る胸部。

 ガトルのエンジンユニットを転用したバックパック
 左右のスタビライザーはボールジョイントで可動。

 プロペラントタンク兼スラスターの脚部ユニット。
 基部はボールジョイントで可動。

 付属の専用台座。

 右腕の40ミリパルカン砲。

 袖付きが使用したガトリングガン
 ヤクトドーガのビームガトリングガンとは異なり実体弾方式。


 シールド一体型のビームサーベル



 シリーズを通して今回が初キット化のドラッツェ
 0083もこれで残るはザメルだけになりましたが、最近のネタ不足を考えると、出る可能性もそんなに低くは無い・・・・・・といいのですが(苦笑

 以上、HGUC 1/144 MS-21C ドラッツェのレビューでした。

HGUC 1/144 MS-21C ドラッツェ (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)

HGUC 1/144 MS-21C ドラッツェ (機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)