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HGBF 1/144 GNW-100P ガンダムポータント素組レビュー


今日はガンダムビルドファイターズトライから、バンダイ HGBF 1/144 GNW-100P ガンダムポータントの素組レビューです。

 ガンプラ学園のエースの一人、キジマ・シア操るガンプラ
 ベースは機動戦士ガンダム00劇場版のエピローグに登場したGNW-100A サキブレ。けど、大人の事情なのか、キットの解説ではその辺はボカして書かれています。
 装甲や火力は低いものの、圧倒的な機動性と、全身に装備された粒子制御ウイングによる粒子コントロールにより、他の有力ガンプラを圧倒する性能を持ちます。

 全身のウイングやコンテナなどは分離して支援メカのポータントフライヤーに分離可能ですが、このキットにはフライヤー用のパーツが付属していない為、分離機能を再現するには、別売りのポータントフライヤーを購入する必要があります。

 原型機ではELS用の制御システムが入っていた頭部ブロックも、この機体では粒子貯蔵タンクになっています。

 尾部のコンテナユニットには、ダブルオーに登場した無人作業ユニット「カレル」が5機搭載されており、試合中でも機体修理を行うことが可能です。
 スパロボだったら、高性能な修理能力持ちとして重宝しそうです。

 主兵装のGNスマッシュライフル。

 格闘戦用GNピアスソード。

 コンテナの左右に1本ずつ収納されているビームサーベルは、刃が長短の2種が付属。

 全身のウイングは自由に可動する事で、複雑かつ繊細な粒子制御を可能としています。


 これはまさかのサキブレキット化フラグでしょうか?
 組み立ては素組で2時間弱。武装やオプションパーツも少ないのでサクサク組むことが出来ます。
 各部のウイングはポリキャップ等を使用していない為、短時間でヘタる事が予想されます。ガンガン弄って遊ぶ場合は注意が必要です。

 以上、HGBF 1/144 GNW-100P ガンダムポータント素組レビューでした。