アオイ模型店(お仕事募集中)

アキバの外れで模型を売っていた人です(過去形) 現在は模型関係の就職先を募集中

宇宙戦艦ヤマト2199 メカコレクションNo.15 村雨型宇宙巡洋艦 ムラサメ レビュー


 今日は宇宙戦艦ヤマト2199から、バンダイ メカコレクションNo.15 村雨型宇宙巡洋艦 ムラサメのレビューです。

 国連宇宙軍村雨型宇宙巡洋艦で一番艦で、ネームシップに当たります。
 ガミラスと最初に接触した艦であると同時に、ガミラス大戦で最初に戦没した艦になってしまいました。
 艦長は島大吾一佐。

 武装は艦首20サンチ陽電子衝撃砲と魚雷発射管4門、ならびに連装高圧増幅光線砲を3基搭載。
 当時の国連宇宙軍では金剛型に次ぐ有力艦艇でしたが、ガミラス艦艇に対してはほとんど無力でした。

 キットは赤と白の2色成形の為、黄色の部分は塗装する必要がありますが、塗り分けに配慮したランナー分割がなされており、艦橋側面のインテーク部分と艦首翼端の黒い部分除けばマスキングなどの必要はありません。
 村雨型は劇中で3種類の迷彩パターンが登場していますが、このパーツ分割のお陰でそれらもかなり楽に再現できます。

 シールはネームシップのムラサメ、並びにユウギリ、アブクマ、アタゴの4隻分が付属。
 この4隻は全て、メ号作戦に参加した村雨型のうち、ムラサメと同様の迷彩を施した艦です。

 砲塔はそれぞれ回転可能。

 1/1000ムラサメとの比較。
 サイズは約2/3。
 さすがにこの程度だと、大きなディテールの差を感じる程ではありません。

 これも来週のヤマケット5用の仕込みキットですが、コミ1の新刊用ウォーターラインも平行して作ってるので、相変わらず死にそうです。
 さて、次は磯風型とコスモファルコンを作らないと……

 以上、メカコレクションNo.15 村雨型宇宙巡洋艦ムラサメのレビューでした。

宇宙戦艦ヤマト2199 メカコレ ムラサメ

宇宙戦艦ヤマト2199 メカコレ ムラサメ