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HGUC 1/144 RGM-89S スタークジェガン(CCA-MSV Ver.)素組レビュー


 今日は機動戦士ガンダム逆襲のシャアから、バンダイ HGUC 1/144 RGM-89S スタークジェガン(CCA-MSV Ver.)の素組レビューです。

 ジムIIIと同じコンセプトで開発されたジェガンの遠距離戦仕様。
 ロンドベル等に配備されているスタークジェガンは、本機の運用試験データを元に開発された特務仕様機。
 砲手と操縦手の二人乗りで、一部の機体はパラオ攻略戦時に補充部隊としてネェル・アーガマに派遣されています。

 キットはスタークジェガンに、ランナー4枚を追加。

 追加でオプションの増加装甲を装備しているスタークジェガンと異なり、こちらの胸部装甲は一体構造になっています。
 また頭部は、バルカンポッドをオミットしたかわりに、他のジェガンには見られないタイプのアンテナを2本装備しています。

 特徴的に大型連装対艦ミサイル。
 設定上は核弾頭も搭載可能。


 左腰はノーマルジェガンと同じハンドグレネード。

 右腰にはビームライフル用のホルスターが付属。
 パーツは付属しているものの、ビームサーベルそのものは未装備。
 特務仕様の汎用高性能機として開発されたスタークジェガンと異なり、遠距離戦仕様というコンセプトが徹底されている感じがしていいですね。
 まあ、設定上はビームサーベルや予備のエネルギーパック、ハンドグレネードなど腰の装備は自由に選択出来るようですが。


 組み立ては約2時間。
 名前はCCA版となってますが、パーツ流用の関係で実際の仕様はUC版に準じた仕様になっています。
 これなら、大型ミサイルを用意するだけでプロト・スタークジェガンをいつでも出せますね?(苦笑)

 以上、HGUC 1/144 RGM-89S スタークジェガン(CCA-MSV Ver.)の素組レビューでした。