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HG 1/144 ASW-G-08 ガンダムバルバトス 素組レビュー


 今日は機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズから、HG 1/144 ASW-G-08 ガンダムバルバトスの組レビューです。

 72機だけ作られたガンダムタイプのうちの1機。ガンダムバルパトスの第1形態。
 フレームに最低限の装甲を施しただけで、肩関節等はほぼむき出し。
 左腕にガントレットと呼ばれるシールド状のパーツを装備していますが、本来の固定装備なのかは不明。

 背中のランドセルはスラスター兼ウェポンキャリア。

 搭載した武装

 サブアームでスライドさせる事が出来ます。

 モビルスーツを装甲の上から物理で叩き潰すメイス。

 装甲や関節の隙間を狙う太刀。
 どうやら装甲がかなり進化している設定らしく、普通に撃つ殴るでは防御を抜けない模様。

 左腕のガントレット
 見た目は盾ですが、弾倉っぽい物が付属しているのが気になります。

 肩にアーマーを追加した「第4形態」つまり「あと2回変身を残している」という事です。
 設定によれば出力やバランスが向上しているようですが、見た感じその辺はよく判りません。

 組み立ては平均的なHGと同じ約2時間。
 本体はシンプルながらも独特の構造をしており作り甲斐があります。
 一方武装は飛び道具もビーム兵器も無し。飛び道具無しはシャイニングガンダム等でも見られましたが、ビームサーベル無しは主役ガンダムのキットとしては初なのでは?ビルドバーニングがいた(笑)

 いやー、動く動く。
 びっくりするくらいよく動く。
 基本フレームだからなんでしょうけど、一体ここからどう発展して行くのか。
 そして、いつも通り過剰装備でフレームの良さを潰してしまうのだろうなぁと、今から期待大ですよ?(苦笑