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1/72 零式52型 空間艦上戦闘機 コスモゼロ アルファ1 [古代機] レビュー


 今日は宇宙戦艦ヤマト2199から、バンダイ 1/72 零式52型 空間艦上戦闘機 コスモゼロ アルファ1 [古代機]のレビューです。

 国連宇宙軍の試作艦上戦闘機
 出撃時時点でロールアウトしていた2機がヤマトに搭載されています。
 2199年の時点で機体名が「零式」なのは、当初は2200年配備開始予定だった名残り。また型式番号が52型なのはエンジンの型式番号「彗星5型2号エンジン」から来ていると推測されます*1

 デカールは、第1話で古代達が墜落させた試作機バージョンを再現*2

 色指定ではシルバーとなっていますが、今回は成型色を活かしたグレーで。



 機種や翼端は劇中設定同様、差し替えで折りたたみ状態が再現可能・・・・・・ですが、仕上げ処理したら、あっちこっち固まってしまい差し替えできなくなってしまいました(苦笑)

 着陸脚は差し替えで収納可能。

 キャノピーは差し替えで開閉可能。
 コクピットは単座のみ。

 アクションベース2と共通ジョイントの専用台座で飛行状態を再現。



 搭載兵装。
 先端の赤い大型弾は、冥王星基地攻撃に使用された空対地ミサイル。
 黄色い先端のドロップタンク状のパーツは高機動ユニット。
 赤いラインの小型ミサイルは空対空ミサイル、黄色のラインは空対艦ミサイル。
 こちらは接着による選択式です。

 メカコレ・コスモゼロとの比較。
 値段もさることながら、30年の技術格差はまさに人類とガミラス並。

 以上、1/72 零式52型 空間艦上戦闘機 コスモゼロ アルファ1のレビューでした。

*1:これだと復活篇の21型設定と矛盾せずに済むという利点がw

*2:試作機は51型だったらしいですが