アオイ模型店(お仕事募集中)

アキバの外れで模型を売っていた人(過去形)が、プラモについて好きなことを書いてます

HG MSD 1/144 RX-78-01[N] 局地型ガンダム パチ組レビュー

f:id:type97:20200301173007j:plain

 今日はジ・オリジン版局地型ガンダムのパチ組レビューです。

f:id:type97:20200301173021j:plain

ガンダム1号機と平行して開発された地上試験機。

パーツの多くを1号機と共有していますが、地上では不必要な宇宙用装備を取り外し、一部のパーツは独自に調達されています。

本機のテストデーターは2号機の開発に利用され、本機自体も陸戦ガンダムや水中型ガンダムのベースとなりました。

f:id:type97:20200301173047j:plain

オリジンガンダム1号機の特徴であるサングラスはこの機体でも採用されています。

f:id:type97:20200301173122j:plain

ビームサーベルはランドセルではなく、左手に装着。

シールドを装備する場合は、シールドの裏に取り付けます。

f:id:type97:20200301173141j:plain

一年戦争では珍しい四角いスラスターは可動式。

f:id:type97:20200301173727j:plain

陸戦型ガンダムの100ミリマシンガンのベースとなったMS用マシンガン。

八洲重工製で、開戦前はジオン側も導入しており、ブグのキットなどに付属しています。

f:id:type97:20200301174001j:plain

マシンガンはストックとフォアグリップが可動。

陸戦ガンダムのものと比べると、ちょつと大きめですね。

f:id:type97:20200301174357j:plain

ビームサーベルは標準的な赤。

f:id:type97:20200301173432j:plain

胴体は胸と腰の二重関節。

股間は前後にスライド式。膝の可動域が心持ち小さめかな?

f:id:type97:20200301175204j:plain

シールドはスタンド付きなので、輝き撃ちも出来ます。

f:id:type97:20200301174551j:plain

f:id:type97:20200301174743j:plain

f:id:type97:20200301175343j:plain

気づけば今月にはHGでオリジンガンダムが出るので慌てて積み崩し。

組み立ては2時間半。武装が少なく、機体そのものもシンプルなので、あまり時間はかかりませんでした。

キットとしての出来は悪くないのですが、これを「ガンダムだ!」と思って買うと、ちょっと物足りない感じもしますね。

 

バンダイ メカコレクション 宇宙戦艦ヤマトⅢ No.24 コスモハウンド

f:id:type97:20200223161705j:plain

今日は、惑星破壊ミサイルと並ぶ二大売れ残りメカコレとして有名なコスモハウンドを作りました。

f:id:type97:20200223161956j:plain

銀河系の探査航海に出たヤマトに搭載された大型観測機。

搭載能力も高く、人員だけでなく車両や小型航空機の輸送なども行えます。戦闘用ではないため、自衛用の機銃以外の装備を持ちません。

ヤマトでは機体後部に搭載され、船体左側面のハッチから発進します。

 

完結編では冒頭に登場するも、事故で失われてしまい、その後の出番はありませんでした。

f:id:type97:20200223163207j:plain

設定画に比べると機体は若干寸詰まり。主翼の形状なども若干異なりますが、40年前のキットとして見ればかなり良好。

とくにパーツ分割は、あきらかに塗装を考慮しており、垂直尾翼と操縦席以外はマスキングを必要としません。

その垂直尾翼も単独パーツなので、マスキングも楽々。

マーキングはドレッドノートの余っていたデカールを使用。

塗装せずに組むだけなら5分とかかりません。

f:id:type97:20200223163545j:plain

本当はノズルのコーン部分は黄色なのですが、今ひとつしっくり来なかったので、そのまま黒で塗ってあります。

機体は飛行状態と着陸脚を展開した駐機状態の選択式。

今回は飛行状態で作ったので、次は完結編仕様の濃緑色で駐機状態を作ってみようと思います。 

メカコレクションNO.24 コスモハウンド

メカコレクションNO.24 コスモハウンド

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

 

 

ハセガワ 1/72 SW-190 スペースウルフ レビュー

f:id:type97:20200221103317j:plain

今日はハセガワ クリエイターワークスシリーズからキャプテンハーロックシリーズに登場するアルカディア号の艦載機、スペースウルフです。

f:id:type97:20200221103448j:plain

宇宙海賊キャプテンハーロック、そして、わが青春のアルカディアに登場する宇宙戦闘機。

原作コミックを含め、ハーロックシリーズを通して活躍していますが、メインキャラクターが搭乗する機会が少ない為、知名度という点ではかなりマイナーです。

キット化はアニメ放送当時タカラから出ていたものに続いて35年ぶり2度目になります。

f:id:type97:20200221104116j:plain

ボックスアートのモスグリーン塗装はイルミダス戦時のものですが、作例は白を基調にしたマゾーン戦当時のトリコロールで塗装しています。
キットでは他にロービジ迷彩(地球軍が採用したものかな?)の塗装見本が掲載されています。

マーキングは公式な設定が無いので、ハセガワオリジナルなデカールが付属しています。

f:id:type97:20200221104544j:plain

武装コクピット前の75ミリパルスレーザー砲2門に、両翼のバルカン砲4門。

機首の大穴はビーム砲だと子供の頃からずっと思っていたんですが、インテークか何かだったようです。

f:id:type97:20200221105038j:plain

胴体下にエンジンポッドを抱いている為、お前は震電か?というくらい着陸脚が長いのが特徴。この機体のモチーフとなったドイツのFw-190も脚の問題で着陸事故が絶えなかったそうなので、そういう意味ではモチーフを忠実に再現していると言えます(苦笑)

胴体下面の垂直尾翼は差し替えで折りたたみ可能。今回は着艦状態で組んだため、垂直尾翼は折りたたみ状態で固定してあります。

f:id:type97:20200221105957j:plain

デカール

『国連宇宙海軍時代に欧州連合で開発されるも、コスモゼロコスモファルコンに負けて正式採用されず倉庫に眠っていたところを、ブラックバード計画でアンドロメダブラックの艦載機として引っ張り出されたものの、結局お蔵入りした機体』

的なイメージです。

なのでコクピットの下に国連宇宙海軍のマークがこっそり貼ってあったりします。ドクロマークはアンドロメダブラックの為に塗装されたものですが、その後紆余曲折を経て宇宙海賊に流出して以降も使われ続けたとか考えると楽しいです。

f:id:type97:20200221110918j:plain

組み立て作業は約一週間。

セガワなので組み立てに苦労する部分はなく、適切なパーツ分割のおかげで、マスキングもそんなに苦労しません。

なにより、合わせ目消し作業が必要ないのがありがたい。

厳密には1箇所だけ必要な場所があるのですが、非常に目立たない部分なので、そのままで組んでも何の問題もありません。

ハーロックに思い入れのある人にならオススメできる良キットです。

 

宇宙海賊キャプテンハーロック -電子版- 1

宇宙海賊キャプテンハーロック -電子版- 1

 
宇宙海賊キャプテンハーロック 第1巻 (サンデーコミックス)

宇宙海賊キャプテンハーロック 第1巻 (サンデーコミックス)

 

 

 

 

 

HG 1/144 YMS-03 ヴァッフ パチ組レビュー

f:id:type97:20200220175643j:plain

ジオン軍が開発した最初のモビルスーツ

ミノフスキー博士の開発した小型核融合炉と流体パルスシステムにより、作業機械の域を出なかったモビルワーカーを、機動兵器の域にまで高めることに成功しました。

この時点で基本的なデザインはほぼ完成しており、ヒートホークやバズーカなどの装備も、後のブグやザクへと継承されていきます。

f:id:type97:20200220180745j:plain

長らく文章設定のみだったMS-03初のキット。

文章設定では小型核融合炉は開発されておらず、実用的な機体には程遠いものでしたが、オリジンがアニメ化されるにあたって、最初の実用MSへと格上げされました。

f:id:type97:20200220181354j:plain

モノアイは首のスイッチで左右に回転。

f:id:type97:20200220181752j:plain

前腕部はモビルワーカー同様アタッチメント方式で交換可能。

f:id:type97:20200220182034j:plain

モビルワーカーやブグ、プロトタイプグフの腕などを装備可能です。

f:id:type97:20200220182237j:plain

膝立ち姿勢。

手足の可動は良好ですが、ザク系共通の難点である腰回りの可動は若干制限があります。

f:id:type97:20200220182456j:plain

ヴァッフ フル装備状態

f:id:type97:20200220182543j:plain

バズーカはジョイントで腰に取付可能。

f:id:type97:20200220182643j:plain

試作型バズーカ。

この時点ではまだマシンガンは開発さていなかったようです。

f:id:type97:20200220190519j:plain

スコープ、グリップが可動。

f:id:type97:20200220190646j:plain

ヒートホークはこの時点でザクと同じものになっています。

シールドは連邦軍と同じ肘のジョイントで固定する半手持ち式。

これがなぜ、使い勝手の悪そうな肩式に移行したかは謎。

片手が塞がるのを嫌ったのだろうか?

f:id:type97:20200220191122j:plain

組み立ては約3時間。

逆説的ではありますが、ザクのキットをシンプルにした感じで、オリジン系の機体にしては作りやすい、なかなかの良作キットでした。

 

 

 

 

HGUC 1/144 RX-78-6 ガンダム6号機 マドロック パチ組レビュー

f:id:type97:20200210150346j:plain

今日はプレバン限定HGUC ガンダム6号機のパチ組レビューです。

f:id:type97:20200210150537j:plain

エネルギーチャージに時間のかかるビームライフルを補う目的で、バックパックに300ミリ低反動砲(ビームキャノン説もあり)を装備した武装強化型。

初出はMSVですが、ゲーム「ジオニックフロント」に敵機として登場するにあたって、諸設定やデザインが確定しました。

f:id:type97:20200210151907j:plain

キットは完成状態と未完成状態のコンパチ。

上の写真は完成状態、下の写真は未完成状態となります。

f:id:type97:20200210152300j:plain

未完成状態では、肩とふくらはぎのスラスターが搭載されていません。

加えて、ビームキャノンの冷却機構に問題があり十分な性能を発揮できなかったとされています。

f:id:type97:20200210152428j:plain

パーツの差し替えは簡単にできます。

f:id:type97:20200210152827j:plain

試作型ビームライフル。グリップの前についているのは、テスト段階のエネルギーカートリッジ。

実戦では陸戦型ガンダムと同タイプのビームライフルを使用しています。

なお、キットのエネルギーカートリッジは取り外しできません。

f:id:type97:20200210153338j:plain

シールドはジムコマンドと同タイプ。

f:id:type97:20200210163617j:plain

ガンキャノンに比べて若干口径の小さい300ミリ低反動キャノン砲。

ビームキャノンの場合、冷却の問題が解決しなかった為、完全状態ではあえて出力を低下させる事で安定的に運用できるようにしています。

f:id:type97:20200210163933j:plain

砲身は左右可動しませんが、ほぼ真上に向けることが出来ます。

砲身の上に乗っかっている白い筒はビームサーベル

f:id:type97:20200210164231j:plain

ビームサーベルは2本付属。

手首はサーベル対応の握りこぶしと、ライフル用の右手首が付属します。

f:id:type97:20200210164348j:plain

脹脛のスラスターは可動式。

f:id:type97:20200210164629j:plain

f:id:type97:20200210165531j:plain

組み立ては約3時間。特殊な部分は特にないので、組み立てで困る部分はありません。

シールはカメラ関係と、肩と尻の機体番号。

メインカメラは通常版の緑と、ゲーム版の赤の2色が付属しています。

 

ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079

ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: バンダイ
  • 発売日: 2001/09/06
  • メディア: Video Game
 
ZEONIC FRONT 機動戦士ガンダム0079(1) (角川スニーカー文庫)

ZEONIC FRONT 機動戦士ガンダム0079(1) (角川スニーカー文庫)

 
ZEONIC FRONT―機動戦士ガンダム0079〈2〉 (角川スニーカー文庫)

ZEONIC FRONT―機動戦士ガンダム0079〈2〉 (角川スニーカー文庫)

 

 

劇場版ゴブリンスレイヤー  GOBLIN’S CROWN レビュー(ネタバレあり)


『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-』本予告

最近プラモではなく映画の話題ばかりですが、今日も本日公開の劇場版ゴブリンスレイヤーを見てきました。

あらすじ

剣の乙女から、ゴブリン退治に向かったまま行方不明になったパーティの救出を依頼されたゴブリンスレイヤー一行。

ゴブリンが棲む雪山へと向かう一行の前に、新たな強敵が現れる。

 テレビシリーズから約1年での新作投入。

2年3年、5年や10年ペースの作品もある中では、なかなかのハイペースですが、上映時間が1時間の短編なのが影響しているのかもしれません。

以下ネタバレあり

続きを読む

HGBD:R 1/144 ジュピターヴガンダム パチ組レビュー

f:id:type97:20200122192140j:plain

商品名が「コアガンダム+なんとかユニット」が続いたこのシリーズ、面倒くさくなったのか、製品名が「ジュピターヴガンダム」だけになりました(笑)

f:id:type97:20200122192541j:plain

コアガンダムも今までのように「✕✕カラー」みたいのはありませんが、ノーマルカラーに比べると、黄色が蛍光色っぽくなっています。

f:id:type97:20200122192810j:plain

f:id:type97:20200122192846j:plain

f:id:type97:20200122193017j:plain

宇宙戦用ユニットのジュピターアーマー。

今までのどんなアーマーよりも強そう。

f:id:type97:20200122200025j:plain

f:id:type97:20200122200410j:plain

バックパックのブースターユニットは方向を自由に変えることが出来ますが、後ろに向けているノズルっぽいもの、ビームの発振口なんてすよね。ミノフスキードライブなのかな?

f:id:type97:20200122200648j:plain

ジュピターヴガンダム形態。
差し替え合体で、大体5分くらい。

f:id:type97:20200122201027j:plain

後ろから見ると、もう完全にフルバーニアンですね。
f:id:type97:20200122201353j:plain

コアスプレーガンにアダプターを取り付けて連射性能を格段にアップさせたビームガトリングガン。一見バランスが悪そうですが、安定して保持することが出来ます。

f:id:type97:20200122201606j:plain

バックパックが分離したマルチコンテナビットは、腕に装備してビームナックルとしても使用可能。

その場合、普段腕に装備しているマニファービットは肩へ移動します。

マニファービットは肩アーマーと干渉する為、可動がかなり制限されます。

f:id:type97:20200122201837j:plain

コンテナビットはビームシールドも展開可能。

付属のディスプレイ台やアクションベースを用いる事で、ビット単独でのアクションも可能。

f:id:type97:20200122202031j:plain

f:id:type97:20200122202217j:plain

f:id:type97:20200122202254j:plain

さすがは第1シーズンの最後を飾った機体だけあって、ストレートにかっこいいですね。

ギミック的にも遊びが多いですし、コアガンダム系の中では一番好みですが、第2シーズン入ったら最強形態の当て馬にされて終わりそう……

 

 

 

 

 

 

劇場版「メイドインアビス」-深き魂の黎明- (ネタバレあり)

miabyss.com


劇場版「メイドインアビス 深き魂の黎明」本予告

テレビシリーズから3年目、劇場版メイドインアビスを見てきました。

正直ガラガラだった昨日のハイスクールフリートに対し、こっちは平日の昼間にも関わらずほぼ満席でした。

あらすじ

遂に第5階層に到達したリコ一行。

次の第6階層の入り口では、ナナチの宿敵であるボンドルド卿が待ち受ける。

しかし、あえて正面から挑むリコ達を出迎えてのは、ボンドルド卿の娘を名乗る少女プルシュカだった。

 

ここからネタバレ

続きを読む

劇場版ハイスクール・フリート レビュー


www.hai-furi.com

テレビシリーズから4年。

ようやく公開された劇場版ハイスクール・フリートを見てきました。

あらすじ

舞台はOVA版から3ヶ月後。

横須賀、呉、舞鶴佐世保の各海洋学校の合同体育/文化祭「競闘遊戯会」が横須賀で開催され、晴風のクルーたちもホスト校として奔走するも、毎度のごとくトラブル続出。

ゲストとして招かれたシュペーの面々を巻き込みながらも、それらを解決していくミケとましろ。そんな中、ましろに比叡艦長への栄転の話が持ち上がる。

憧れの艦長職と友情の間で悩むましろ達、その二人の前に謎の少女スーザンが現れる。彼女は一体何者なのか?

一方その頃、ブルーマーメイド上層部に不審な動きが…………

 

以下ネタバレあり

 

続きを読む

JRガンダムスタンプラリー レビュー

www.jreast.co.jp

先週から始まったJR東日本ガンダムスタンプラリー。

クリアしたので、これからチャレンジする人向けの情報をまとめてみました。

  • 期間はいつから?

 1月9日から2月27日まで ただし景品は数量限定なので、景品狙いの人は早くクリアした方がいいですね。

  • 景品はどんなの?

f:id:type97:20200119193842j:plain

 なんと言ってもメインはこの限定ガンプラ

 他にカンバッジやステッカーなどもあります。

  • 1日で回りきれるの?

 訓練された乗り鉄の人によると13時間もあればクリア出来るそうですが、普通の人だと15~16時間はかかるようです(自分は15時間でした)

 ゴールのある東京駅の受付は20時に閉まるので、始発と同時に始めてもギリギリだと思います。

  • 電車賃がかかるんじゃないの?

 スタンプ台は改札の外に設置されているので、改札から出る必要があるので、1日乗り放題な「休日おでかけパス」か「都区内パス」を使うのがお得です。

 「休日おでかけパス」はスタンプのあるすべての駅をカバーしますが、その名の通り土日祝日しか利用できません。一方「都区内パス」は毎日利用できますが、エリアの2/3くらいしかカバーしていません。「休日お出かけパス」でチャレンジして、取りこぼした駅を「都区内パス」でクリアするのが良いでしょう。もしあなたがJRの定期券を持っているなら、それでカバー出来るエリアを事前に回っておく事で時間短縮がはかれます。

www.jreast.co.jp

  • スタンプ帳はどこでもらえるの?

f:id:type97:20200119200512j:plain

 スタンプ台のある駅で大量に無料配布しているので、駅に行けばすぐ手に入ります。

 大概の駅ではスタンプ台と一緒に置いてありますが、一部の駅では受付やみどりの窓口などで駅員に声をかけて受け取る必要があります。

 細かいルールの説明が書いてあるので、入手したらまず熟読しましょう。

  • スタンプは何時からやってるの?

 基本始発から終電まで。

 ただし始発と同時にスタンプ台のある改札口が開かない渋谷駅は5時30分から0時30分、みどりの窓口内部にスタンプ台のある金町駅は7時から20時になります。

 また、東京駅に設定されているゴールは14時から20時しか開いていません。ですので実際のタイムアップは終電ではなく20時になります。

  • スタンプ台はどこにあるの?

 改札口を出てすぐの場所。改札口が複数ある場合は一番大きな改札口か、賑わっている側に設置されていることが多いです。

 駅のあちこちに、スタンプ台の場所を示す看板があり、駅によっては電光掲示板や構内放送などでも案内が流れていますので、駅に降りたら焦って動かず、周りに看板がないかよく確認しましょう。

f:id:type97:20200119201247j:plain

酷い看板の例(渋谷駅)

f:id:type97:20200119201214j:plain

スタンプ台の例(駒込駅)

  • 他に注意点は?

 スタンプ帳は1人一冊。

 保存用、使用用、予備で3冊スタンプ押してるオタクがいっぱいいるけど真似しない。

 スタンプ台を集団で占拠して何十冊もスタンプを押しているテンバイヤーがいるけどキレない相手にしない。

 ルール無視の子供に割り込みされたり邪魔されたりするけど、我々の後輩だと思って温かい目で見よう。子供はともかく、逆ギレした親に絡まれると時間のロスが半端ないぞ。

*駅ごとの注意点

  • 東京駅

 ゴールとスタンプが別々の場所に設定されています。ゴールに行っても東京駅のスタンプは押せません。

 先にスタンプを押してからゴールに行きましょう。

f:id:type97:20200119201735j:plain



  • 有楽町駅

スタンプを押した後、駅員さんに言うと有楽町限定のカードがもらえます

f:id:type97:20200119201651j:plain

  • 渋谷駅

山手線のホームからメチャクチャ離れた埼京線の改札口にスタンプ台が設置されています。

駅構内の移動だけで、すいている時間でも5分、ラッシュアワーだと10分以上かかる事もあるので、ここだけは埼京線を使って移動する事をオススメ。

スタンプ台が改札ではなくみどりの窓口の中に設置されているので注意。

スタンプ台がみどりの窓口に設置されている第2の駅。

スタンプを押せるのが始発終電ではなく、7時から20時と時間限定なので、早朝や深夜に行かないよう注意。

 

効率よく回る為のアドバイス

f:id:type97:20200119203009j:plain

 日暮里から取手の間を走る常磐線には「常磐線快速」「常磐線各駅停車」「地下鉄千代田線」が並行して走っています、この3つは停まる駅も行き先も全く違うので、乗り込む際には注意が必要です。

 日暮里~北千住は常磐線快速、北千住~柏は常磐線各駅停車(一部の列車は綾瀬から別路線に分岐するので注意) 柏、我孫子、取手の間は快速と各駅停車の出発時間が早い方を使えば問題ありません。

 帰りは取手から日暮里まで快速で一気に行きましょう。間違っても各駅停車には乗らないよう注意して下さい。いつの間にか地下鉄の駅で放り出される罠にハマります。

また、この路線は本数が少ない、特に柏から向こうは15~20分に1本になるため、かなりのタイムロスになります。

混雑が面倒でも、本数の多い朝や夕方のラッシュアワーを利用してクリアしましょう。

f:id:type97:20200119204401j:plain

 

 新日本橋と馬喰町を走る総武快速線も、15分に1本と都内とは思えない本数が少ない路線ですので、ここもラッシュアワーにクリアしておきたいポイントです。

なお、総武快速線は品川~東京間を最短で移動できる電車なのですが、ホームが不便な場所にあるので、ヘタに利用するとよけい時間がかかる場合があります。

f:id:type97:20200119205108j:plain

23区内ですが、都区内パスが利用できません。

本数が多く、距離が短い事もあって快速を使ってもさほど時間に違いがないので、とりあえず来た車両に乗ってしまいましょう。なお「空港快速」は天王洲アイルに止まりません。行きは普通と区間快速を使ってスタンプをクリアし、帰りは空港快速で一気に浜松町まで戻るコース(またはその逆パターン)がオススメ。

f:id:type97:20200119205803j:plain

この辺りは赤羽駅を起点に同じ場所を何度も行き来する必要があります。一方で、埼京線上野東京ライン湘南新宿ラインと行った他のターミナル駅へ短時間で行ける列車の結線ともなっています。

 ここのルートをいかに効率よくクリアするかで、かなり時間を短縮できます。

この3線は本数が多く、すぐに次の電車が来ます。

無理な駆け込み乗車などで体力を消耗するより、次の電車を待つほうが賢明です。

これらの電車は一部の駅をショートカットする事が出来ます。上手く組み合わせれば、大幅な時間短縮に繋がります。

  • 体力

 移動のほとんどは電車ですが、座れるとは限りませんし、駅での階段の上り下り、冬の寒風吹きすざぶホームでの待ち時間等々、思った以上に体力の消耗が激しいです。

 各駅の飲食店でスタンプラリーと並行して開催しているコラボメニューで食事をと考えている人も多いと思いますが、スタンプ台と飲食店が遠い駅が少なくない、数量限定なので午後になると売り切れている事が多い、意外とタイムロスが長い等、けっこう面倒です、電車の待ち時間を利用して駅の立ち食いそば屋などで食事をとるようにしましょう。食事抜きはダメ、絶対ダメ。

 トイレも電車の待ち時間などを利用して済ませておきましょう。

結論

  • 「休日おでかけパス」を使って始発から頑張れば1日で回る事も不可能ではありません。
  • JRの定期券を持っているなら事前にスタンプ帳を貰っておき、定期券で回れる駅は出来るだけ回っておこう。かなり楽になります。
  • ルートは事前によく調べておこう。いきあたりばったりだとどっかで積みます。
  • 金町と渋谷を除けばスタンプは始発から終電まで。多くの駅でスタンプ帳はスタンプ台と一緒の場所で配られています。
  • ただし、東京駅のゴール受付は20時まで。
  • 景品は数量限定なので貰えるとは限りません。
  • かなり体力を消耗するので前日はよく寝て、食事もしっかりとっておこう。
  • 写真がピンぼけだけど気にしない(笑)
  • マナーを守って良きガノタライフを。

 

HG ガンダムG40 (Industrial Design Ver.) 1/144スケール 色分け済みプラモデル

HG ガンダムG40 (Industrial Design Ver.) 1/144スケール 色分け済みプラモデル

  • 発売日: 2019/12/14
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
ガンプラ MG 1/100 RX-78-2 ガンダムVer.3.0 (機動戦士ガンダム)

ガンプラ MG 1/100 RX-78-2 ガンダムVer.3.0 (機動戦士ガンダム)

  • 発売日: 2013/08/10
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

HGBD:R 1/144 ヴィートルーウェポンズ パチ組レビュー

 

f:id:type97:20200114200427j:plain

まずはヴィートルーウェポンズ+ヴィートルーユニット+コアガンダムでヴィートルーガンダム

f:id:type97:20200114200808j:plain

追加装備はバックパックと手持ち火器。

換装には1分とかかりません。

f:id:type97:20200114200947j:plain

ビームキャノンと連装大型ミサイルポッドはアームでフレキシブルに可動。

f:id:type97:20200114202444j:plain

アームは折りたたむことも出来ます。

左右に伸びたポッドはホバーユニット。

こちらは回転だけで、可動はしません。

f:id:type97:20200114201446j:plain

追加武装のビームバズーカ。

f:id:type97:20200114201817j:plain

コアガンダムビームスプレーガンと合体させる事で、ビッグビームバズーカになります。

たた、アースリィがでっかい大砲を持っているので、インパクトに欠けちゃいますね。

f:id:type97:20200114202248j:plain

左側にはフォアグリップ付き。

f:id:type97:20200114202545j:plain

ヴィートルーユニット単体状態。

いかにも合体支援機という感じでとても良いです。

f:id:type97:20200114202650j:plain

組立時間は約30分。

アニメ1本見ているウチに余裕で組み上がります。

マーズユニットの時も思ったんですが、なんでガンダムと別売りにしたんですかねぇ。

セット売りでも十分行けたと思うんですが? 

 

 

HGBD:R 1/144 コアガンダム(G-3カラー)&ヴィートルーユニット パチ組レビュー

f:id:type97:20200113195059j:plain

ほぼ一ヶ月ぶりにして今年初の更新はヴィートルーユニットのパチ組になります。

どうしてもコミケ前後1ヶ月は忙しくて更新が滞っちゃいます。

f:id:type97:20200113195255j:plain

言うまでもなく、ベースはアースリィに付属していたコアガンダムの色変え。

f:id:type97:20200113195504j:plain

G-3カラーとなっていますが、実際のG3とは随分と色合いが異なります。

f:id:type97:20200113195725j:plain

いつものフレームにヴィートルーのアーマーを被せたヴィートルーユニット。

f:id:type97:20200113195838j:plain

重火力仕様となっていますが、本体だけだとあまり重武装感はありませんね。

f:id:type97:20200113195947j:plain

f:id:type97:20200113200040j:plain

合体ヴィートルーガンダム
さすがに3機目ともなると差し替え作業も慣れたもので、5分で合体完了。

f:id:type97:20200113200652j:plain

砲戦仕様で緑色は、やはりインパルスガンダムガンダムレオパルドを意識しているのかな?

f:id:type97:20200113200858j:plain

ヴィートールの追加武装、ハンドミサイルポッド。

Z系グレネードランチャーっぽいですね。

 

f:id:type97:20200113201358j:plain

足首にもマイクロミサイルポッドを内蔵しているそうですが、開閉ギミックなどはありません。

f:id:type97:20200113201242j:plain

ビームサーベルはこれまでと同様、大小2本ずつ付属。

f:id:type97:20200113201852j:plain

そんな感じで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

HGBD:R 1/144 アースリィガンダム パチ組レビュー

f:id:type97:20191218190845j:plain

何故かマーズユニットを先に買ってしまう謎ムーブをしてしまい、長らく放置してしまったアースリィガンダムをようやくパチ組しました。

f:id:type97:20191218191132j:plain

ノーマルカラーのコアガンダム

濃紺がνガンダムっぽい。

f:id:type97:20191218191350j:plain

成型色以外は、他のコアガンダムと違いはありません。

f:id:type97:20191218191439j:plain

アースアーマー。

基本構造は他のアーマーユニットと共通。

f:id:type97:20191218191600j:plain

 

f:id:type97:20191218191752j:plain

プラネットシステムでアースリィに合体。

差し替え作業は慣れれば約5分。

ゴツゴツしてない分だけ、ひっかかるところが少ないのでマーズユニットに比べて作業は楽。

f:id:type97:20191218192157j:plain

どことなくネオガンダムコアファイターを連想させるバックパック

f:id:type97:20191218192431j:plain

コアガンダムのスプレーガンにアーマーユニットのビームキャノンを接続したビームライフル

f:id:type97:20191218192557j:plain

劇中同様、バレルを展開し、シールド裏面のエネルギーパックを接続した長距離射撃用のブラストシューティングモードも再現可能。

f:id:type97:20191218193146j:plain

ビームサーベルは背中に2本。

f:id:type97:20191218191653j:plain

 

f:id:type97:20191218193236j:plain

f:id:type97:20191218193328j:plain

f:id:type97:20191218193713j:plain

組立時間は、マーズユニットでコツを掴んだおかげか2時間弱。

さすが主役メカだけあって、バランスの良いキットですね。

 

HGMSD 1/144 RGM-79KC ジム・インターセプトカスタム(フェロウブースター装備) パチ組レビュー

 f:id:type97:20191202202503j:plain

今日はプレミアムバンダイ限定、HGMSD 1/144 RGM-79KC ジム・インターセプトカスタム(フェロウブースター装備)のパチ組レビューです。

f:id:type97:20191202202628j:plain

ジム・インターセプトカスタム用の強化ユニット。

基本コンセプトは簡易型Gファイターで、機動性と火力が大幅に向上しています。

f:id:type97:20191202203048j:plain

インターセプトカスタムが丸々1機入っている為、事前にインターセプトカスタム単品を購入していると、ジムが1機余ってしまうので注意。

取り付けにオプションパーツや改造などは必要ありません。

さすがにブースターが重い為、直立でも少し前のめりになってしまいます。

f:id:type97:20191202203506j:plain

f:id:type97:20191202203803j:plain

ブースターを左右にスライドさせて、挟み込むようにして本体に固定します。

f:id:type97:20191202203907j:plain

f:id:type97:20191202203957j:plain

f:id:type97:20191202204037j:plain

f:id:type97:20191202204142j:plain

f:id:type97:20191202204215j:plain

組み立てはブースターだけにら1時間弱。

シールは使用しません。

正直、インターセプトカスタムが単品で出た時はフェロウブースターは出ないと思っていたんですが、良い意味で予想外の展開でしたね。

出来ればサンダーボルト用にコルベットブースターも出してくれるとありがたいんですが、さすがに無理かな?

 

 

MG 1/100 ガンダムF90 ミッションパックFタイプ&Mタイプ パチ組レビュー

f:id:type97:20191129212536j:plain

今日はプレミアムバンダイ限定、MG 1/100 ガンダムF90 ミッションパックFタイプ&Mタイプのパチ組レビューです。

f:id:type97:20191129212817j:plain

今回のキット化に合わせて新たにデザインされた格闘戦/白兵戦専用タイプ。

f:id:type97:20191129213125j:plain

両手でのナックルと腰のサブアーム。

f:id:type97:20191129213346j:plain

背中には、補助バーニアと推力偏向フィンで機動性を向上させるバックパックを装備。

f:id:type97:20191129213506j:plain

正式名所は腕部格闘用装備。

腕のハードポイントに装備します。

f:id:type97:20191129213614j:plain

回転して前方に展開して、ナックルガードになります。

f:id:type97:20191129213752j:plain

ナックルガードの先端にはビーム発振口が3つ装備されています。

f:id:type97:20191129213930j:plain

ビームエフェクト付きですが、エフェクトを展開すると途端に旧ザクになります(笑)

f:id:type97:20191129215417j:plain

腰に装備したクスィフィアスみたいなのは、いわゆるサブアーム。

ナックルとビームサーベルの同時運用が可能ですが、F型にはビームサーベルくらいしか手持ち武装が無いので、あまり発展性は無さそうですね。

f:id:type97:20191129215856j:plain

組み立ては約30分。シールは無し。

ミッションパックのパーツが少ないのが特徴ですね。

f:id:type97:20191129220623j:plain

こちらは水中専用のMタイプ。

旧シリーズ当時のデザインをそのまま継承していますが、プラモ化は今回が初めて。

f:id:type97:20191129220828j:plain

設定上はアクア・ジムの後継機。

水中用MSの進歩がカプールで止まってしまったので、新型機を開発する必要がなかったとはいえ、ジェガンを除けば、僅か数年(場合によっては月単位)で新型機と交代するガンダム世界では異例のスパンの長さです。

f:id:type97:20191129221742j:plain

水中専用という事で武装は全て実体弾なのが特徴。

今までのミッションパックが、ランドセルはそのまま使用していたのに対し、M型はランドセルごとバックパックを交換しています。

バックパックの舵はそれぞれ独立して可動します。

f:id:type97:20191129221927j:plain

右肩のサーチライトと左肩のシュノーケルカメラ。

f:id:type97:20191129222242j:plain

カメラは差し替えで伸縮可能。

f:id:type97:20191129222337j:plain

手持ち武器の六連装アローシューター。いわゆる水中銃で、予備弾を右腰に携帯しています。

両手に装備しているのは三連装マリンロケット。

f:id:type97:20191129222925j:plain

脚部ホーミングピドー。

ミノフスキー粒子の影響を受けない海中では昔ながらの誘導兵器が未だに有効なようです。

f:id:type97:20191129223217j:plain

腰のコンバットナイフ。

昔はただのナイフだったのですが、プラモ化に合わせてヒートナイフの設定が追加されました。

f:id:type97:20191129223533j:plain

左手にはヒートナイフ専用の指パーツが追加されました(右手用は無し)

f:id:type97:20191129223653j:plain

組み立ては約一時間半。

メタリックブルーの部分は全てシール。曲面パーツに使用している為、あまり見栄えが良くないのが難点ですね。

マイナーな装備と新規装備の組み合わせという事で少々不安もありましたが、Mタイプは全身にごちゃごちゃと装備する事もあって、F90らしさがよく出ていた良い感じでした。

MG 1/100 ガンダムF90

MG 1/100 ガンダムF90