アオイ模型店

アキバの外れで模型を売ってる人が、プラモについて好きなことを書いてます

バンダイ HGUC 1/144 AMX-101 ガルスJ

今日のプラモはHGUC 1/144 ガルスJ

ネオジオンの陸戦用モビルスーツ。格闘戦に重点を置いており、フィンガーランチャーやアームパンチなど接近戦向けの装備が充実しています。なお、不足気味の火力に関しては同時期に開発されたズサと連携する事で補う予定だった模様。

エンドラ隊に試作機が配備されアーガマ隊と交戦。その後少数が量産されましたが、同じ格闘戦型でもドライセンと比べて癖が強かった為か、生産数はさほど多くなかったようです(なお、量産機はグレー系の塗装がなされています)

戦後も運用が続けられ、ユニコーンではガルスJだけでなく、火力型のガルスKや、格闘戦特化のシュツルムガルス等が登場しています。

カラーリングのせいかザクⅢよりザクっぽく見えますが、左手のマシンガンなどグフの系譜も見て取れます。

足のスラスターはシールで再現。

専用携帯火器のエネルギーガン。

横に突き出ているのは、砲弾型エネルギーパックのマガジンという設定でしたが、最近は4連ミサイルランチャーと言う設定が主流になっている模様。

劇中ではエネルギーガンの使用シーン自体が無いので実際のところは不明です。

ミサイル?の先端部分はシールで再現。

グフを思わせるマシンガン4基を内蔵したフィンガーランチャー。

親指以外は無可動で、手の開閉差し替え式。

肩のミサイルポッドの開閉は選択式。

 

ビームサーベルはサイドスカートかリアスカートに収納。

もともとビームサーベルの収納位置は設定がなく、これらはプラモのオリジナル解釈です。

アームパンチの伸縮は差し替え式。さすがにスコープドッグのように差し替え無しとは行きませんでした。

シュシルムガルスから10年以上待たされてようやく発売されたガルスJ。

動力パイプや大きい肩アーマー、サイドスカートなどが干渉して思ったほど動かない印象。まあ、ベースとなったガルスJが動きすぎるという話ではありますが。

せっかく映像化されているのだから、ガルスKもキット化して欲しいところですね。

 

 

バンダイ HGUC 1/144 MS-21C ドラッツェ(ユニコーンバージョン)

今日のプラモは「バンダイ HGUC 1/144 MS-21C ドラッツェ(ユニコーンバージョン)」

HGUCドラッツエをベースに、成形色の変更、袖付き用の追加パーツを付属したキット。

成形色は胴は紫、手足や頭部はピンク系。

劇中ではパラオ戦で3機が登場。1機はエコーズのロトに、2機はリディ少尉のデルタプラスに、それぞれ瞬殺されています。

胸と左腕の袖付き部分は新規パーツ+シールで再現

右手の40ミリバルカンは、ベースキットでは手持ち武装だったガトリングガンに換装。

劇中では未使用のビームサーベルも付属

バックパックのバインダーはボールジョイントで可動。

先日の再販でようやく購入できたプレバン限定商品。

ドラッツェ改も買えてないので、いつか再販して欲しいところです。

HG 1/144 ドラッツェ(ユニコーンVer.)

HG 1/144 ドラッツェ(ユニコーンVer.)

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バンダイ HG 1/144 RGM-89 ジェガン(バーナム所属機)

今日のプラモはバンダイ HG 1/144 RGM-89 ジェガン(バーナム所属機)です。

トワイライトアクシズの冒頭に一瞬だけ登場する、ブッホ・コンツェルンの私設軍隊であるバーナム隊の所属機。逆シャア直後だとまだ最新鋭機だった筈なので、ネオ・ジオン抗争で撃墜された機体をこっそりレストアしたのか、撃墜された事にして丸ごとパクったなんてこともありそう。


www.youtube.com

キットのベースは通常型のジェガン。

成形色の変更、頭部、武装は新規。

新兵器のビームショットランサー。

劇中では使用するシーンが無い為どういう運用がなされたかよくわからないのですが、後のショットランサーの原型となったであろう事を考えると、「これは……強力すぎる」となって実体弾のみになったのではないでしょうか?

スーパーファミコン版F90でおなじみのあのスタイル(笑

ショットランサー同様、基部にマシンガンが内蔵されています。

意図した使い方かは判らないけど、手持ちのビームランサー。

 

独特の形状をしたカメイラアが2タイプ付属。

スナイパー系などに良くある狙撃用カメラという訳ではなく、後のクロスボーン系MSに見られるゴーグル型カメラのテスト運用機のようです。

一応、通常型のビームライフルとビームサーベルも付属しています。

一応これでHGで発売されたジェガンは全て組んだ……はず。

あと映像化されたジェガンでキット化されていないのはマン・ハンター仕様と消防車仕様くらいかな?

個人的には重装型が欲しいけど、あれ、原型殆ど留めていないからなぁ

 

 

バンダイ HG 1/144 RGM-89D ジェガンD型(ピコ・アルティドール専用機)

今日のプラモはバンダイ HG 1/144 RGM-89D ジェガンD型(ピコ・アルティドール専用機)

ガンダムエースに掲載されていた「ガンダムU.C.0094 アクロス・ザ・スカイ」に登場したアグレッサー部隊「レイヴン」の隊長、ピコ・アルティドールの登場機。

基本はジェガンD型のカラーリング違い。

ベースキットはジェガン・エコーズ仕様。

カラーリングは濃紺。

 

特徴はなんといっても2丁拳銃ならぬダブルビームライフル。

専用の左手用ビームライフルと左手首が付属しています。

連邦軍の汎用バズーカ。

形状は他のジェガンのものと一緒ですが、白いラインが入っているのが特徴。

ビームサーベルは1本付属

濃紺系は撮影するとラインが潰れちゃうのが厳しいですね

実は原作コミックスは未読なんですが、ジェガン大好きオジサンとしては買わねばなるまいという謎の使命感で買ったはいいもの、何年も積んでしましましたゴメンナサイ(苦笑)

 

 

バンダイ HG 1/144 RX-77-02 ガンキャノン(ククルスドアンの島版)

今日のプラモはバンダイ HG 1/144 RX-77-02 ガンキャノン(ククルスドアンの島版)。

いわゆる後期型で、オリジンガンダムではベルファスト以降、アニメではククルスドアンの島に登場しています。

 

追記:足が左右逆だったw

基本的なシルエットはTV版のガンキャノンと大きく変わっていませんが、キャノンの搭載方法とランドセルの形状が大きく異なっています。

キャノン砲は肩ではなくランドセルに搭載されており、デザイン的には量産型ガンキャノンのランドセルに近くなっています。

後期型ビームライフル。

原作版では当初、ガンダムの初期型ビームライフルと同様のものを使用していましたが、後期型はアニメに近い高出力長射程の狙撃型ビームライフルに変更されています。にしてもちょっと大き過ぎな気が。むしろ分隊支援火器といった感じ。

ガンキャノンおなじみのあのポーズも再現可能。

TV版と違い、ククルスドアンの島でちゃんと出番のあったスプレーミサイルポッド。

従来のスプレーミサイルポッドと異なり、キャノン同様ランドセルに搭載されており、ランドセルの形状も大きく異なります。

そのため、差し替えの際はランドセルごと取り替える事になります。

出来ればもう1機作って104と109にしたいところなんですが、これもなかなか売ってないんですよねぇ。

オリジン系はそこそこ再販かかるとはいえ、実際に手に入るのはいつになる事か。

 

 

 

バンダイ HG ジ・オリジン RX-78-02 ガンダム

今日のプラモは『HGガンダム・ジ・オリジン 026 RX-78-02 ガンダム』

いわゆるオリジンガンダムの事で、名称的には型式番号の末尾が『2』ではなく『02』担っているのが特徴。

キットはアニメ版オリジンに登場した初期型と、ククルスドアンの島に登場した中期型を再現可能で、今回は初期型で組んでいます。

基本的なスタイルはオリジン版をベースにしたカトキアレンジ。

腰にはハイパーバズーカだけでなくビームライフルも取り付け可能。

オリジン特有の初期型ビームライフル。おなじみのデザインをしたビームライフルも中期型として付属しています。

定番のハイパーバズーカ

オリジンガンダムの特徴であるショルダーキャノン。

左側のビームサーベルラックにとりつけます。

ビームサーベルは2本分付属しています

右肩のバルカン砲と、左肩のショルダーマグナム。

中期型以降はショルダーマグナムは、右肩と同じバルカン砲に変更されています。

左手首のバルカン砲。

デザイン的にはアレックスよりも、ソルティックを連想させます。

内蔵火器が多いのは、また連邦がモビルスーツの設計ビジョンが定まっていなかった事の反映なんでしょうか?

ふくらはぎのスラスターは開閉式

 これ作ると、局地型ガンダムのロールアウトカラーや、ドアンガンダムをなんで買わなかったのかと今更ながら後悔しています。

 やはりプラモは一期一会、見たら買わないとアカンね(苦笑

 

 

バンダイ HG ATM-09-STTC スコープドッグターボカスタム

今日のプラモは『バンダイ HG ATM-09-STTC スコープドッグターボカスタム』

いわゆるラストレッドショルダー版のキリコ機で、『スコープドッグ改』や『タイプ20』などの名称も使用されています。

脚部に高機動用のジェットローラーダッシュを搭載しており、高い加速力を発揮できる反面、操作性は劣悪で、使用者には高い技量が求められました。

ラストレッドショルダーでキリコ達が使用した機体はスクラップ同然のスコープドッグから自作したもので、野望のルーツ等に登場する純正のターボカスタムとは仕様が異なります。

ベースは言うまでもなくスコープドッグと共通ですが、足回りなど新規パーツも多く、完成時には余剰パーツがそこそこ出ます。

ジェットローラーダッシュは脚部から引き出し可能。

降着機構も再現されています。

肩と腰のミサイルランチャーは基部が30MM等と共通の3ミリ穴を採用しています。

こちらのガトリング砲やヘビィマシンガンの予備マガジンなども3ミリ穴で固定されています。

アームパンチも再現。

せっかくなのでムーザやグレゴルー機、野望のルーツ版なども作りたいのだけど、とにかくベースとなるターボカスタムやノーマルのスコープドッグが足りなさすぎる。

頼むからもっと量産してくれ~

 

 

 

 

 

バンダイ HG ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ

今日のプラモは『バンダイ HG ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ』

作中ではヒロイン フィアナの愛機として登場。

劇中ではウド編で1機、クメン編で2機が登場。高性能ながらパーフェクトソルジャーでなければ操れないピーキーな機体という設定ですが、その後デチューンモデルが量産されたのか、ファンタムレディの勇名にあやかって外見だけコピーしたのかは判りませんが、ゲームやスピンオフでは一般のバトリング乗りも使用しています。

右腕とバックパック、グライディングホイール以外はスコープドッグと共通。

当然アームパンチやカメラの可動、降着ポーズなども共通です。

右腕の30ミリガトリング砲。
マガジンは取り外し可能。

近接戦闘用のアイアンクロー。ガトリング砲と合わせてガトリングクローという単一兵装で、形式番号の末尾「GC」はガトリングクローの略

ターボカスタムやブラッドサッカー等と同じタイプの大型グライディンクホイール。

肉抜き穴が見えちゃってるのがちょっと残念。

背中のPRSPパック。本来はヘビィ級AT用のポリマーリンゲル液浄化装置で、これにより通常のドッグ系を上回る戦闘機動を可能としています。

パックの下にはガトリング砲のスペアマガジンを搭載可能。ただしマガジンは1本しか付属していません。

降着ポーズもスムーズにとる事が出来ます

実はスコープドッグ拡張パーツセットを使えば組めてしまうブルーティッシュドッグ。

まあ、塗装しなくて済むのは有り難いことですが。

しかし、これだけパーツが余れば拡張パーツセットと組み合わせればもう1機くらいスコープドッグが組めるのでは?と思ったのですが、パーツ吟味したら上腕部が足らなかった(苦笑)

せっかくパーツ展開するのなら、せめてマーシィドッグくらいまでは出して欲しいなぁ(ストロングバッカスやパープルベアーって、ドッグ系と言いつつほぼ新規パーツ。あの時代だったからとはいえ、タカラもよくストロングバッカスを出したもんだ。さすがにパープルベアはアクティックギアまで出なかったけど)

 

バンダイHG 装甲騎兵ボトムズ ATM-09-ST スコープドッグ

病気療養ですることが無いので約3年ぶりのブログ更新。

バンダイのHGスコープドッグ。

ノンスケールですが、1/35スケールのウェーブのスコープドックに比べて一回り大きいので1/30くらいでしょうか?

設定画で有名なあのポーズを取らせようとしたのですが、肘関節の可動域の問題で完全再現とは行きませんでした

設定画に比べてスマートなプロポーション。

パラシュートザックやラウンドムーバーなどのオプションは無し。

 

 

カメラは回転、スライドしますが、バイザーは嵌め殺しの無可動。ヘタに力を入れるとポキりと逝くので注意。

降着ポースも再現可能

写真では少しわかりにくいですが、アームパンチで前腕部が5ミリほど前進します。

唯一の付属武装、GAT-19ヘビーマシンガンはグリップが可動。マガジンの取り外し可能。

足が太いので安定性は抜群。

可動重視のスマートなプロポーション。

人によって好みが分かれるところかもしれませんが、他社のスコープドッグに比べてガシガシ動かせるのは魅力ですね。最近はシリーズ展開が止まっちゃっていますが、ドッグ系だけでもいいからこれからも展開してほしいところです。

 

 

 

ガールズ&パンツァー最終章 第4話に登場する戦車とその模型

ガルパン最終章第4話、最初から最後まで戦闘シーンが続く文字通りのジェットコースータムービで、さすがの面白さでしたね。

さて、公開から1週間が過ぎ、新型戦車が一通り登場する冒頭9分も公開されたので、ぼちぼちいつもの登場戦車に該当する模型の解説記事を書きました

 

Ⅲ号突撃砲

継続のスナイパーことヨウコの搭乗車両。ドイツのⅢ号突撃砲G型をベースにしており、カバさんチームのF型とは細部が大きく異なります(おそらくCGはほぼ新造)

元々はドイツから輸入された車両で、戦闘室前面には増加装甲かわりのコンクリート、側面には滑り止め代わりの木材が積まれ、車体側面には増加装甲、車体後部には大型の雑具入れが増設されており、機銃や各種装備もフィンランド軍仕様に改められています。

キットはタミヤから、継続高校のモデルであるフィンランド軍仕様のⅢ突が発売されており、そのまま行けるかと思ったのですが、タミヤのキットは前期型なのに対し、劇中の車両は同じG型でも後期型の為、かなり大規模な改修が必要です*1

現状で判明している情報の範囲では

ボーダーモデルの後期型+タミヤのフィンランド軍仕様+αといったところでしょうか

KV-1E

リーゼントが印象的なユリたちの乗るソビエト重戦車。その存在は劇場版の頃から示唆されていましたが、実際に登場したのは今回が初めて。

元々プラウダ高校からカッパラッた譲ってもらったKV-1に、増加装甲を被せて偽装したもので、史実で言うところの1940年型に増加装甲を施したKV-1Eに相当します*2

史実でもフィンランド軍は複数のKV-1を鹵獲し、自軍車両として使用しています。

キットはタミヤのKV-1BまたはトランペッターのKV-1Eがそのまま使えます。ただし、ライト、フェンダー前部、ドライバーズハッチの形状がフィンランド軍仕様に準拠する形で変更されている為、多少の改造が必要です。

 

なお、継続が使用していたT-34/76はプラウダ高校の車両と同じ仕様になっています*3

 

ベルゲパンツァー タイガーⅠ

撃破されたあんこうチームのⅣ号を回収しにやって来た連盟の戦車回収車。

破損したタイガーⅠの砲身部分にウインチをとりつけたもので、正規の車両ではなく、現地部隊によって自作されたものだと言われていますが、詳細はよく判っていません。

黒森峰のタイガーⅠのCGを流用したのか、実際の車両と細部が異なりますが、手の込んだ改造が必要なほどではありません。ただ、劇中では車体後部の形状が判然としない為、ムックなどでの確認が必要と思われます。

CMKのキットはほぼそのままで劇中の車両を再現出来ますが、車体はタミヤのOEMなのに対し、砲塔とウィンチはCMK製の簡易金型とエッチングパーツで構成されているため、制作難易度はかなり高め。

ライフィールドモデルはここ最近再生産がされていない為、入手が困難です。

 

M29ウィーゼル

あんこうチームが試合場から移動する際に使用された米軍の雪上車。

元々は北欧での戦闘を考慮して開発された車両でしたが、小型で使いやすいトラクターとして米軍だけでなく、西側の軍隊をはじめて、戦後は日本の警察や自衛隊などでも広く使われ、一部は南極探検にも使用されました。

キットはタコム製のみ。先月出たばかりの新製品なので、市場にはそこそこ出回っています。大きな改造は必要無さそうですが、円盤やムックなどで細部は要確認。

 

カスピ海の怪物

プラウダの面々の背後に泊まっている、地面効果翼機。

正式名称は「ルン型」ですが、西側では「カスピ海の怪物」の俗称で知られています。

見た目は飛行機っぽいですが、空の上を飛ぶわけではなく、海面の上をわずかに浮き上がって滑走します。最高速度は約500キロ、水上兵器としては破格の速度ですが、飛行機と比べれば遅く、船と比べれば積載量で劣る中途半端な兵器だった為、1機が作られただけで終わりました。

劇中では上部の対艦ミサイルや、垂直尾翼のレドームなどの武装が解除されているように見えます。

 

 

 

 

 

*1:余談ですが、スピンオフのフェイズエリカでは前期型を使用しています

*2:余談ですが、スピンオフのプラウダ戦記では1941年型を装備しています

*3:こちらもスピンオフのフェイズエリカでは、フィンランド軍に合わせた改装が行われていました

マックスファクトリー 1/72 コンバットアーマー ダグラム アップデードバージョン

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マックスファクトリー 1/72 コンバットアーマー ダグラム アップデードバージョン。

7年前に発売された1/72ダグラムのバージョンアップキット。ロケットランチャーが追加されたことで、ようやくヤクトダグラムになりました。

バンダイ風に言うならver.1.2といったところでしょうか。

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旧キットからのバージョンアップ箇所は

-頭部

-ロケットランチャー

-リニアカノン

-大腿

-デカール

等です。

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 キットはパチ組にデカール。

 ガンダムマーカーで軽く塗装とスミ入れをしています。

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 肩のロケットランチャーは2015年の大河原邦男展の限定販売キットから追加されたパーツ。

 頭部は形状が改められており、全体的にスマートになり、キャノピーの色もクリアからスモークに変更されています。

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キャノピーはポリキャップで可動。

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ルーフは差し替えで開閉可能ですが、ちょっとしたショックでも外れてしまうので、無くさないよう注意。

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ターボザックとロケットランチャーが干渉する為、実はヤクトダグラムは右側を向くことが出来ません。

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リニアカノンとカノン専用持ち手。

旧キットでは先細だった砲身も一回り太くなっています。

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アクションポーズ用平手は左右両方が付属。

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スタイル優先で太腿が太くなった為、可動範囲は旧ダグラムより狭くなっています。

旧ダグラムも元々それほど可動が広くはなかったので、その辺は好みの問題ですね。

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組み立てに要した時間は、約3週間。

乾燥時間を除くと実質10時間くらいでしょうか。

で、ブログ書いていて気がついたんですが、撮影途中で胸と太腿のデカールが剥がれちゃってますね(冷汗

多分ですが、面倒臭がってデカール貼る前に下地用のクリアコート吹くのサボったのが原因かと。手抜きヨクナイ(苦笑

 

 

バンダイ 1/12 ルーク・スカイウォーカー ストームトルーパーVer. 素組レビュー

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 今日はバンダイのストームトルーパー ルーク・スカイウォーカーVer.を素組しました。

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キットは同社のストームトルーパーがベース。

頭部、武装、インナーにはつや消しを施し、細部に部分塗装を施しています。

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インナー部分は大体アーマーに隠れて見えなくなるので、思いきってランナーごとつや消しした方が作業的には楽かも。

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顔の表情パーツはプラパーツへの印刷。見ての通りドットが荒い(笑)ので、腕に自信のある方はリペイントをオススメします。

自分は自信がないので、そのままです。

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頭髪はブラウンの成型色だけだと味気ないので、クレオスのグラウンドブラウンで墨入れした後、軽くスポンジで擦ったのですが、いい感じの栗毛色にはなってくれませんでした。ここだけは半光沢か光沢を吹いた方が良かったかも知れません。

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ヘルメットも付属しているので、頭部を差し替える事でバケツ頭に変装する事も可能。

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実はこのルーク、同時期に発売されたハン・ソロver.との身長差を出す為に、股関節パーツが通常のトルーパより短いものになっています。その為、足の可動範囲も従来のトルーパーより狭くなっています。

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レイアと逃走中に使ったワイヤー発射機。これもルークver.で新たに追加された新規パーツです。

で、今気がついたんですが、ワイヤー発射機の先端パーツが外れてますね、コレ。

どこ落としちゃったんだろう?

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手首はブラスター用と平手が左右両方。

握りこぶしが右、ソーレスの構え指差し手が左にそれぞれ付属。

余談ですが、ルーク役のマーク・ハミルは左利きの為、劇中ではルークが左手を使っているシーンがよく登場します。このキットのボックスアートや説明書なども左利きで描かれています。

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組立時間は2時間ちょっと、スミ入れとつや消しで3日といったところでしょうか。
作り慣れたト ルー パーなので、サクサク作る事が出来ましたが、顔や髪の毛の表現はやはり難しいですね。フィギュアの塗装している人たちを本当に尊敬します。

さて、次はハン・ソロver.と言いたいところなのですが、家に積んでいないので、どこからか探してこないと。

 

スター・ウォーズ ストームトルーパー 1/12スケール プラモデル

スター・ウォーズ ストームトルーパー 1/12スケール プラモデル

  • 発売日: 2014/12/26
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

バンダイ 1/144 AT-AT パチ組レビュー

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今日は、バンダイ 1/144 全地形用走行歩行兵器AT-ATウォーカーをパチ組しました。

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初登場はエピソード5のホスの戦い。雪上での印象的な戦いから、日本国内では「スノーウォーカー」と呼ばれていましたが、これは国内だけの名称で、正式名称はAT-ATウォーカー。出番は少ないですが、エピソード6ではエンドアの森林地帯にも配備されており、雪上戦用兵器では無いことが確認できます。

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首の可動域はこれくらいですが、当時(つまり40年前)MPCのキットを作ったことがある人なら、間違いなく感動するはず(苦笑

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側頭部のブラスターは上下に可動。

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重レーザー砲にはエフェクトパーツが付属しています。

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脚部の可動域はこれくらい。

左右にも、ある程度開く事が出来るので、単純な前後運動以外のポーズもある程度取らせることが出来ます。

太腿部のシリンダーは差し替え式で、可動状態や停止状態などを選択できます

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当然、このポーズも再現可能(笑)

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組立時間は約3時間

特に難しい箇所はありませんが、足はそれぞれ微妙にパーツの向きが異なっているので、説明書をちゃんと確認せず、手癖で作っていると痛い目を見るので注意。

さすがに、色合いが単調過ぎるので、後で墨入れくらいはした方が良さそうですね。

 

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 そんな訳で全体をウォッシングしてみました。

 全体をクレオスのマルチグレーでウォッシングしつつ、胴体や頭部の下面はマルチブラックを使用する事で変化をつけ、足首周辺はグランドブラウンでウェザリングしています。

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最後につや消しクリアを吹いたおかげか、パチ組の時に比べて光の反射がグっと抑えられています。

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 軽く汚しただけで一気に引き締まるのがスターウォーズキットの特徴。

 黒澤明監督が生前「この映画は汚れがいいね」と評したのもよくわかります。

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 さて、それでは次はスノースピーダーでも作りますか(意外と売って無くて困ってたりするのですが (2021/02/19追記)

 

スター・ウォーズ AT-AT 1/144スケール プラモデル

スター・ウォーズ AT-AT 1/144スケール プラモデル

  • 発売日: 2017/03/30
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

 

 

 

 

 

バンダイ 1/6 ヨーダ パチ組レビュー

 

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1年ぶりのブログ更新は、偉大なるジェダイマスター、マスターヨーダ。

バンダイのスターウォーズシリーズでは、唯一のメカ系でもアーマー系でもないキットになります。

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キットはスナップフィト。

ローブの上半身はプラパーツ。フードの下にある四角い凹みはアクションベース用のジョイントになります。

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頭部はフサフサとツルツルの2種類が付属。

ツルツルの方は塗装や植毛などを、自分のお好みで。

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瞳は正面と左向きの2種類。

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デカールにも瞳が数パターン付属しているので、この中からも選択できます。

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杖は専用の左手首で固定可能。

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腰にはライトセーバーを取付可能。

ローブの下半分はラバー製の為、他の部品と干渉することはありません。

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ライトセーバーは腰にぶら下げている物とは別に、起動状態の物がもう1つ付属。

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ライトセーバー用の手首は左右一つずつ付属しています。

ビームサーベルと違い、先端が丸いのがライトセーバーの特徴。

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アクションベースを使えば、シディアス卿との戦いで見せたような空中アクションも可能。

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腕の可動域は見た目以上に広いのですが、ローブとの兼ね合いもあって足回りや胴はそこまで動かない為、フォームⅣ特有の派手な動きまでは再現できません。

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出来れば、フォースを使っている時特有の目を瞑っている頭部も欲しかった

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キットには1/12のヨーダ(無可動)も付属。こちらはダゴバ時代がベースのようです。

スターウォーズシリーズは基本的に1/12がメインなので、他のキットと絡めるならこちらがメインになります(公式でもR2-D2との絡みを推奨してます)

1/6だとストームートルーパー系しか無いので、ヨーダとは絡ませ辛い(苦笑

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1/6の方はラバーパーツとの兼ね合いもあるので、下地処理や塗装が面倒ですが、こちらは無可動なので、関節部を気にすること無く、バーっと下地処理出来ます。

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組み立ては毎日1時間ずつで3日。

ラバーパーツの組み込みに若干手間取りましたが、その他には苦戦する部分はありませんでした。

前述の通り、スケールの問題もあって他のキットとは絡ませ辛いのが難点ですが、これだけでも十分遊べる楽しいキットでした。

 

スター・ウォーズ ヨーダ 1/6スケール プラモデル

スター・ウォーズ ヨーダ 1/6スケール プラモデル

  • 発売日: 2017/03/30
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 
スター・ウォーズ R2-D2 & R5-D4 1/12スケール プラモデル

スター・ウォーズ R2-D2 & R5-D4 1/12スケール プラモデル

  • 発売日: 2015/03/28
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

 

HG MSD 1/144 RX-78-01[N] 局地型ガンダム パチ組レビュー

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 今日はジ・オリジン版局地型ガンダムのパチ組レビューです。

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ガンダム1号機と平行して開発された地上試験機。

パーツの多くを1号機と共有していますが、地上では不必要な宇宙用装備を取り外し、一部のパーツは独自に調達されています。

本機のテストデーターは2号機の開発に利用され、本機自体も陸戦ガンダムや水中型ガンダムのベースとなりました。

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オリジンガンダム1号機の特徴であるサングラスはこの機体でも採用されています。

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ビームサーベルはランドセルではなく、左手に装着。

シールドを装備する場合は、シールドの裏に取り付けます。

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一年戦争では珍しい四角いスラスターは可動式。

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陸戦型ガンダムの100ミリマシンガンのベースとなったMS用マシンガン。

八洲重工製で、開戦前はジオン側も導入しており、ブグのキットなどに付属しています。

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マシンガンはストックとフォアグリップが可動。

陸戦ガンダムのものと比べると、ちょつと大きめですね。

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ビームサーベルは標準的な赤。

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胴体は胸と腰の二重関節。

股間は前後にスライド式。膝の可動域が心持ち小さめかな?

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シールドはスタンド付きなので、輝き撃ちも出来ます。

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気づけば今月にはHGでオリジンガンダムが出るので慌てて積み崩し。

組み立ては2時間半。武装が少なく、機体そのものもシンプルなので、あまり時間はかかりませんでした。

キットとしての出来は悪くないのですが、これを「ガンダムだ!」と思って買うと、ちょっと物足りない感じもしますね。