
今日のプラモは『バンダイ HG ATM-09-GC ブルーティッシュドッグ』
作中ではヒロイン フィアナの愛機として登場。
劇中ではウド編で1機、クメン編で2機が登場。高性能ながらパーフェクトソルジャーでなければ操れないピーキーな機体という設定ですが、その後デチューンモデルが量産されたのか、ファンタムレディの勇名にあやかって外見だけコピーしたのかは判りませんが、ゲームやスピンオフでは一般のバトリング乗りも使用しています。

右腕とバックパック、グライディングホイール以外はスコープドッグと共通。
当然アームパンチやカメラの可動、降着ポーズなども共通です。


右腕の30ミリガトリング砲。
マガジンは取り外し可能。

近接戦闘用のアイアンクロー。ガトリング砲と合わせてガトリングクローという単一兵装で、形式番号の末尾「GC」はガトリングクローの略

ターボカスタムやブラッドサッカー等と同じタイプの大型グライディンクホイール。
肉抜き穴が見えちゃってるのがちょっと残念。

背中のPRSPパック。本来はヘビィ級AT用のポリマーリンゲル液浄化装置で、これにより通常のドッグ系を上回る戦闘機動を可能としています。
パックの下にはガトリング砲のスペアマガジンを搭載可能。ただしマガジンは1本しか付属していません。

降着ポーズもスムーズにとる事が出来ます


実はスコープドッグ拡張パーツセットを使えば組めてしまうブルーティッシュドッグ。
まあ、塗装しなくて済むのは有り難いことですが。
しかし、これだけパーツが余れば拡張パーツセットと組み合わせればもう1機くらいスコープドッグが組めるのでは?と思ったのですが、パーツ吟味したら上腕部が足らなかった(苦笑)
せっかくパーツ展開するのなら、せめてマーシィドッグくらいまでは出して欲しいなぁ(ストロングバッカスやパープルベアーって、ドッグ系と言いつつほぼ新規パーツ。あの時代だったからとはいえ、タカラもよくストロングバッカスを出したもんだ。さすがにパープルベアはアクティックギアまで出なかったけど)

















































































































































































