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1/700 ウォーターライン No.339 日本海軍重巡洋艦 摩耶 1944レビュー


 今日はウォーターラインシリーズから、アオシマ 1/700 重巡洋艦 摩耶 1944のレビューです。

 高雄型重巡洋艦の3番艦。
 日本海軍の重巡洋艦としては比較的新しい艦だった事が災いし、近代化改修が後回しにされたため、太平洋戦争では近代化改修を受けずに参戦。
 1943年11月に空襲で大破した際に第3砲塔を撤去。かわりに、12.7センチ連装高角砲6基に加え、三連装機銃5基を増設した摩耶は、高雄型の中では一際異質な姿の防空巡洋艦へと変貌を遂げました。

 姉である愛宕との比較。
 艦橋の前部だけ見ると全くの別物ですね。

 水上機用のクレーンが第2煙突のすぐ後ろにあるのが、高雄/愛宕と摩耶/鳥海を見分ける判りやすいポイントの一つです。

 昨日に引き続き、コミ1新刊用の2番艦完成。
 檣楼やアンテナ等の細いパーツが異様に歪んでいて、結局途中で修正作業を諦めざるを得なかったのですが、これはハズレを引いたのか、それとも仕様なのか。
 仕様だったちょっとイヤだなぁ。
  
 
 それにしても、70年後の未来で自分が対空番長なんて呼ばれる事になるとは、レイテに眠る摩耶も思ってもいなかったでしょうね。
 まあ、70年前どころか、3年前ですらそんな事思ってる人いませんでしたが(苦笑)
 
 以上、1/700 ウォーターライン No.339 日本海重巡洋艦 摩耶 1944のレビューでした。