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コトブキヤ 1/72 ライガーゼロ (タイプゼロ) レビュー


 今日はゾイド新世紀/ゼロから、コトブキヤ 1/72 RZ-041 ライガーゼロ (タイプゼロ) のレビューです。

 ゾイド新世紀/ゼロの主役ゾイド
 もとはオーガノイドシステムを搭載したブレードライガーに対抗するライオン型ゾイドとして帝国軍が開発した機体であったが、開発中に共和国に奪取され、皮肉な事にブレードライガーの後継機として量産される事となった。
 総合性能ではブレードライガーを凌ぐものの、素体となるゾイドの確保が難しい事や、複雑なチェンジングアーマーシステムを採用した事などから、1機当たりの製造コストがブレードライガー3機分に匹敵する高コスト機となってしまい、生産数は非常に限定された物であったと言われている。
 ビット・クラウドが手に入れたのはそのうちの貴重な1機であり、本来ライガーゼロには搭載されていない筈のオーガノイドシステムを搭載した謎多き機体である。





 視界を優先する共和国軍と異なり、全体に装甲を施された頭部に帝国の影響を色濃く見て取る事が出来ます。

 ゾイドウォーリアー ビット・クラウドフィギュア。

 頭部側面の安定翼兼放熱板。
 共和国軍のライガーシリーズと異なり、シールド発生装置は搭載していません。

 アニメでは唯一の飛び道具扱いされ、無理矢理搭載されていたAZ208mm2連装ショックカノン。

 衝撃砲の真上に内蔵されたゾイドコア。

 ブレードライガーに匹敵するスピードを叩き出すイオンターボブースター。

 高速走行時の安定性を確保する為のダウンフォーススタビライザー。

 尻尾先端に搭載されたAZ108mmハイデンシティビームガン。

 パワーだけならばブレードライガーすらも上回るストライクレーザークロー。

 ゼロアーマーを排除した素体状態。

 パーツの取り外しには10分程度の時間が必要。

 パーツによっては簡単に外れてしまう物もありますが、間違っても接着しないよう注意して下さい。

 以上、1/72 RZ-041 ライガーゼロ (タイプゼロ) のレビューでした。

コトブキヤ ZOIDS RZ-041 ライガーゼロ 1/72スケールプラスチックキット

コトブキヤ ZOIDS RZ-041 ライガーゼロ 1/72スケールプラスチックキット