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ZOIDS RZ-014  1/72 ゴドス レビュー


 今日はゾイドシリーズから、コトブキヤ RZ-014 1/72 ゴドスのレビューです。

 共和国軍の主力汎用小型ゾイド
 攻撃性が強いアロサウルスゾイドがベースとなっており、格闘戦性能に優れると同時に、火器のプラットフォームとしても大変優れている。
 そのためもあって、後継機のアロザウラーやゴルゴドスの配備が始まった後も生産され続け、それらの機体がガンスナイパーに後継機の座を譲った後も、ゴドスの生産は止まる事が無かったと言われている。
 一方で、アニメでは脇役のヤラレメカとしてのみ扱われた不遇の機体であった。

 ゴジュラスを小型化したようなデザイン。
 まだこの頃のアロサウルスは『前傾姿勢』をとっていませんでした(苦笑


 頭部コクピット


 クローは開閉式。

 格闘戦用の武器兼射撃や格闘時には第三の足として安定維持に使用されるスマッシュテイル。

 この手のゾイドには珍しく、尻尾の先端はレーザー砲ではありません。

 なにげに可動範囲が広く、片膝立ちも御覧の通り。

 両脇の小型荷電粒子砲。
 ゴドス後期の標準装備。

 両肩の二連装レーザー対空機銃。

 尾部の二連装小口径レーザー機銃。
 なにげに対空兵装は充実しています。

 火力を強化した重装甲型もコンパチで再現可能。
 昔のキットは装甲を強化した頭部が付属していたのですが、コトブキヤ版はその名に反して装甲を強化したパーツは一切付属していません。
 重装甲型の頭部のみで、旧キットの通常型の頭部が付属してません(苦笑


 荷電粒子砲のかわりに左腰に装備した対ゾイド30ミリビームランチャー。
 これによりゴドスも遠距離砲撃が可能になった。


 遠距離射撃用のエイミングレーダー。
 昔のキットではビームランチャーに直接くっついていたのですが、腕と干渉するのを避ける為か、尾部にとりつけられています。

 バックパックの着弾観測用フライトユニット・サブコクピットビーグル。
 写真は無人機バージョン。
 有人機バージョンもコンパチで再現可能ですが、その場合キャノピーも無い剥き出しのコクピットが上向きに・・・・・・

 機首は二連装対ゾイド20ミリビームガン。

 数々の敵を屠ってきたゴドスキック。

 尻尾で機体を支えて放つ両足ゴドスキック!

 以上、ZOIDS RZ-014  1/72 ゴドスのレビューでした。

コトブキヤ ZOIDS RZ-014 ゴドス 1/72スケール プラスチックキット

コトブキヤ ZOIDS RZ-014 ゴドス 1/72スケール プラスチックキット