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HG 1/144 R-06 ZGMF-1017 モビルジン レビュー


 今日は機動戦士ガンダムSEED HGリマスターから、バンダイ HG 1/144 R-06 ZGMF-1017 モビルジンのレビューです。

 物語序盤におけるザフト軍主力MS。
 連合軍の主力MAメビウス3〜5機に匹敵する戦闘力を持つとされ、ザフトの快進撃の原動力となった。
 だが、連合がPS装甲を搭載したMSを戦場に投入するようになった大戦後期には、PS装甲に対して有効な火器を持たなかった事が災いし、瞬く間に旧式化してしまった。
 キットは、アクションベース用のジョイントが追加され、グレー部分の成形色が黒鉄色に変更されている。





 手首は握り手とライフル用(右手のみ)の二種類が付属。


 腰は360度回転可能。

 ただし、アクションベース用ジョイントを使用した場合は、スカートと干渉するため45度程度までしか回転できません。

 特徴的なバックパックのスラスターは可動式。



 MMI-M8A3 76mm重突撃機銃。
 こんなにデカイのに、ストライクの頭に入ってるイーゲルシュテルンやフリーダムのピクウスとほぼ同口径という謎の代物。
 どう考えても、おかしいのはイーゲルシュテルンやピクウスの方なんですが(苦笑



 重突撃機銃は腰にも装着可能。
 ただし、この場合アクションベース用ジョイントは使用できません。

 MA-M3 重斬刀。
 ガンダムシリーズには珍しい、ヒートしたり、超振動したり、ビームしたりしない、ただの刀。

 脚部のハードポイントに装備するM68パルデュス 3連装短距離誘導弾発射筒。




 以上、HG 1/144 R-06 ZGMF-1017 モビルジンのレビューでした。