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メカコレクション宇宙戦艦ヤマト2199 No.17 空間重爆撃機DBG88ガルント レビュー


 今日は宇宙戦艦ヤマト2199から、バンダイ メカコレクションNo.17 空間重爆撃機DBG88ガルントのレビューです。
 
ガミラス帝国軍の重爆撃機
 元々は小惑星等を破壊する特殊削岩弾用の民間輸送機を軍に転用した機体で、爆撃機というのはあくまで分類上の物に過ぎません。
 通常は戦闘工兵団で運用されていましたが、七色星団戦においてヤマトに対して初めて「爆撃機」として運用されました。

 ゲルバデス級やガイペロン級の飛行甲板に露天駐機してなお飛行甲板からはみ出す程の超大型機で、元々民間機だった事もあり、単体での戦闘力はほとんどありません。
 キットは写真の飛行形態と、着陸脚を展開した着艦時の選択式。
 接着が必要なため、どちらか片方しか選択できません。

 キットは黄色と赤の2色成形。
 ただし、黄色はドリル関連のパーツだけなので、翼端のエンジンナセル等の黄色部分は塗装する必要があります。

 ドリルミサイルは取り外し可能。

 ドリル部分だけでも金色っぽく出来ないかと試してみたのですが途中で断念。
 やっぱ金色は難しい。

 1/1000ヤマトとドリルミサイル。
 1/1000ダロルドに付属しているドリルミサイルより。サイズ的にしっくり来る?

 キットのおまけ、メカコレヤマトサイズのドリルミサイル。

 ヤマトの突き刺す前提の為、先端が少し短くなっており、他のドリルミサイルと異なり綺麗に波動砲にハマってくれます。
 弄ってるうちに塗装がはげちゃったけど、気にしないw

 塗装抜きなら組み立て15分。
 ドリルミサイルから左右に伸びている翼状のパーツは、ガルントとのジョイントパーツなので、ドリルミサイル単体の時は取り外しましょう。
 間違っても、誰かさんのように着けたまま塗装して外れなくなっちゃうような事はしないように(笑)

 以上、メカコレクション宇宙戦艦ヤマト2199 No.17 ガルントのレビューでした。