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HGUC 1/144 RX-75 ガンタンク レビュー


 今日は機動戦士ガンダムから、バンダイ HGUC 1/144 RX-75 ガンタンクのレビューです。

 連邦軍の長距離支援用MS。
 二足歩行システムの開発に手間取った為、下半身はキャタピラを使用しており。MSというよりも大型自走砲に近い姿をしています。
 宇宙空間での運用も可能ですが、MSの特徴であるAMBACを使えない為、機動性は低く、実用的ではなかったようです。
 劇中では試作機のうち1機がホワイトベースに回収され、ハヤト、リュウ、ジョブなどが操縦し、ガンダムの支援や、ホワイトベースの砲台かわりに利用されました。


 初期HGUC祭りは今日も進行中。

 剥き出しの砲手席。
 その後、どう見ても防御力の低そうなこちらに操縦席が統一されるという謎改造が施される事に。
 もしかしてハヤトくんみんなに嫌われてる?(笑

 僅かですが、頭部は上下左右に動かす事が可能です。

 120mm低反動キャノン砲。
 こんなにデカイのに口径はザクマシンガンと同じ、61式やマゼラアタックにも劣るにも関わらず、MS等を一撃で撃破する破壊力を持つ不思議兵器。
 その為「実はゲルリッヒ砲なんじゃないか?」とか「実は多薬室砲で、砲身に見える部分は装薬燃焼室が内蔵されているのでは?」などと諸説あるものの詳細は不明。


 砲身ごと可動する事で、車体を動かさずに射界を確保。


 両腕に内蔵された40mm4連装ボップミサイルランチャー。
 ミサイルと言うものの、劇中での描写はロケットランチャーかガトリング砲にしか見えず、対空戦闘や近接防御に使用されました。


 胸部操縦席。
 後に廃止されたため、せっかくのコアブロックシステムが無用の長物に。

 腰は僅かに回転可能。
 こいつの股間にも、大気圏突入用装備が内蔵されているんですかね?

 キャタピラは軟質パーツ製。


 発射ガスの排気口。

 以上、HGUC 1/144 RX-75 ガンタンクのレビューでした。

ガンプラ HGUC 1/144 RX-75 ガンタンク (機動戦士ガンダム)

ガンプラ HGUC 1/144 RX-75 ガンタンク (機動戦士ガンダム)