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バンダイ 1/1000 地球連邦 アンドロメダ級一番艦 アンドロメダ ムービーエフェクトVer.

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地球防衛艦隊の総旗艦として建造されたアンドロメダ級のネームシップ

宇宙で最も強く美しい戦艦(断言)

2202では「地球連邦航宙艦隊 前衛武装宇宙艦 AAA-1 アンドロメダ

主力であるドレッドノート級の拡大版として建造された巨大戦艦で、2199のヤマトと同様に、全長は275メートルから444メートルに拡大していますが、基本的なデザインは旧作に準じています。

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前作では5隻が建造されるも、ガトランティス襲来までに完成したのは本艦のみという設定でしたが、今作では初っ端から5隻が就航。その後もどんどん増え続け、今では米帝護衛空母のごとく、地球もガミラスも全部アンドロメダ級という訳のわからない状況に陥っています。


『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章 回生篇 劇場予告編(60秒)

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40.6センチ三連装衝撃砲。

ヤマトの48センチより口径が小さくなっていますが、砲身長は大幅に延長されており、射程距離や命中精度などは向上しているものと思われます。

40センチ砲4基12門なので、完全にモンタナ級ですね*1

ちなみに旧作では50センチ砲という資料もありました。

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艦橋はLEDで緑色に発光。

檣楼そのものはヤマトより巨大ですが、艦橋内部は狭く、乗員も艦長、副長、戦術長兼航海長、通信長の4名で操艦が可能となっています。

旧作では、いわゆる第2艦橋の位置にあった大型艦橋砲が無くなっています。

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ヤマトに比べて対空火器がすっきりしていますが、基部にある6つのリング状のパーツが「近接戦闘用6連装側方光線投射砲」さらにその下4つのベイは「多連装ミサイル発射基」。他に「司令塔防護ショックフィールド砲」というのが3基あるそうですが、どれの事だかよくわかりません。

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クリアパーツがいっぱいついてますが、コチラ側は光りません。

1基だけちょこんと乗っているのは拡散パルスレーザー砲。

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安定翼の上に見える2つの出っ張りは小型魚雷発射管。

上面に貼り出ているドーム状のバルジは4連装対艦グレネード投射機。

2基並んでいる小型の連装砲は亜空間魚雷発射基。2202はソナーを上げてくれない、というか潜宙艦がいない。

その後ろの大きなドームは16連装ミサイル発射基。

この辺は旧作では舷側砲とか対空ミサイル砲とか言われてましたが、基本的にはミサイルや魚雷発射管ということで落ち着いたようです。

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ヤマトと同じ場所に設置された艦載機発進口。

旧作ではコスモタイガーは側面から発進する設定で*2、ここは大型機用格納庫だったのですが、今回はこちらのみ。

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同スケールのコスモタイガーは4機付属。

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今回の新装備。重力子スプレッド発射機。

その名の通り重力子弾を発射し、攻撃だけでなく、バリヤーや、波動砲のブースターとしても使用する事が出来ます。

差し替え式のため 、どうやっても発射機のところの甲板が浮き上がってしまうのが難点。

 

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台座兼電池ボックス。

スイッチは向かって左側から

  1. 波動エンジン点火
  2. 拡散波動砲発射
  3. 音量
  4. 電源

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発光に合わせて波動エンジンの点火音が鳴り響きます。

PGダブルオーライザーが搭載していた回転式LED使ってくれれば完璧だったんですが。

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拡散波動砲

砲口が赤いせいで、波動砲の光も真っ赤になってしまっているのが残念。

これ、砲口パーツまで赤クリアにする必要無かったのでは?

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2199ヤマトとの比較。

こんなに大きいにも関わらず、パーツ数は少なく、船体そのものは4分割で済ませており、組み立てるのは非常に簡単です。

ただ、どうしても一つ一つのパーツが大きくなってしまうため、素組だと微妙な隙間が出来てしまうのが辛いところ。

お値段が高いので劇中のような量産は無理ですが、せめて最初の5隻くらいは揃えたいものです。

 

 

*1:40センチ砲12門を搭載していた米軍最後の戦艦。架空戦記では大和のライバルとしておなじみ。実際には1隻も起工せず

*2:実際に発艦するシーンは無い