ティターンズ結成当時の主力モビルスーツ。 ジムカスタムのバリエーション機で、コロニー内での治安維持を主な任務としており、足首の対地センサーの増強、建物への不用意な衝突を防ぐために肩のスラスターを小型化するなど、市街地での対人戦闘を意識した仕…
ビルドダイバーズに登場するコーイチりカスタムMS。 ガルバルディをベースに、グシオンリベイクフルシティ風のアレンジがなされています。 軽量高機動のガルバルディを、真逆の重装甲パワーマシンにするのはなんとも非効率に思えますが、それこそがビルダー…
なんとなくタイミングを逸してしまっていた1/1000 ドレッドノート。 今月の主力戦艦祭りに備えて、ちゃちゃっとパチ組してみました。 地球連邦艦隊の主力をなす波動砲搭載型戦艦。 ガミラスのガイデロール級をベースに開発された船体に、艦首波動砲、3連装…
3話までに登場した機体のプラモリストアップしたよ 1式戦闘機 隼1型丙 コトブキ飛行隊の乗っている主役機。 小型軽量で運動性はずば抜けているけど、火力やスピードはイマイチ。 甲乙丙は武装の違いを表しており、外見上の違いはなし。 ハセガワ 荒野のコ…
本記事は、いつもと違い筆者の怒りに満ちた暗黒面が溢れ出ております。 ご注意ください。 みんな大好きコスモタイガー。 旧キットの頃から、再販されればすぐに売れてしまう超人気者。 なかなかキット化されず我々をやきもきさせましたが…… なんだよコレ? …
ターボジェットを内蔵した翼状のバックパックと、大腿部の増速用ブースターを用いた飛行用ユニット。 パイロンにドロップタンクを増設可能。 ブルーはOZ財団所属機のカラーリング。 プレミアムバンダイ今月の新製品。 リーオーのカラーバリエーション+オプ…
ガンダムW 世界における【ザク】 トールギスをベースに開発されたアフターコロニー初の量産型モビルスーツで、汎用性や生産性の高さから敵味方を問わず広く使われています。 肩アーマーが無く、膝アーマーの形状が異なる初期タイプも存在します。 旧シリーズ…
ナラティブの冒頭に登場したジェガンの新型。 マーサ・ビスト・カーバインの護衛機として登場した為「護衛隊仕様」と命名されていますが、どういう位置づけの機体なのかは良くわかりません。 カラーリングなどはエコーズ仕様のD型に準じているので、エコー…
エゥーゴの試作モビルスーツ。 Zガンダムの簡易量産型といわれているが、実際はメタスのバージョンアップ機の方が正確ではないかと思われる。 直系量産型であるZプラスの存在や、ZZ系列の開発が優先された事もあり、試作段階で開発中断となるも、その設計コ…
今日は誕生日プレゼントに頂いたバーザムをパチ組。 放送当時はキットが発売されず「絶対にキット化されないモビルスーツ四天王(ほかの3機は知らない)」として長らく君臨して来ましたか゜、一昨年ようやくキット化された時は一瞬で品切れする大人気でした(…
昨日出たHGUC Rジャジャを早速パチ組。 ギャンをベースに開発された高級士官用MS。原型機同様、銃剣や大型のビームサーベルなど、格闘戦を重視した機体ですが、ビームライフルによる射撃戦にも対応できます。 昔の設定では、キャラ・スーン専用のワンオフ機…
旧ヤマト2にちょっとだけ登場する地球防衛艦隊の巡洋艦。 パトロール艦の準同型艦で、電子戦装備や指揮通信機能を重視したパトロール艦に対して、こちらは武装が非常に充実しています。 艦首波動砲1門、2連装ショックカノン3基、3連装ショックカノン2…
地球防衛艦隊の主力戦闘攻撃機。 ガミラスの戦闘機と互角以上に渡り合える優秀な戦闘機で、機首に12.7ミリ?機銃2門、主翼の付け根に20ミリ機関砲?6門を装備。 ステルス性を考慮しており、兵装は胴体内に最大でミサイル8発搭載可能。 2199年に…
地球防衛艦隊の主力を構成する中型戦艦。 土星沖会戦時までに最低でも35隻が建造されたと推測されていますが詳細は不明。 タイプネームも不明ですが、ドレッドノートという名の艦が白色彗星撃破後の残敵掃討作戦に参加していた事が確認されています。 全長…
土星沖海戦で大破したアンドロメダを時間断層で改修したアンドロメダの最終型。 艦首拡散波動砲にはスプリッターを追加することで擬似的な四連装拡散波動砲へと強化、船体各部に追加されたスラスターにより戦闘機並みの高い機動性を発揮できる反面、乗員は装…
ヤマト級戦艦の2番艦か3番艦。もしかしたら4番艦かも。 元々はコスモリバースシステムや波動物理学の研究のために建造された非戦闘艦で、大型のドームや船体各部の観測用ドームなどはその頃の名残。 ガトランティスとの戦闘の激化から急遽戦闘用に改修さ…
ジムキャノンの宇宙戦仕様。 キャノン砲発射時の安定性を確保する為に増設されていた脚部増加装甲がオミットされている為、従来型のジムキャノンに比べてトップヘビーになっています。 かわりに脹脛に増設されたスラスターにより機動性が大幅に向上していま…
アンドロメダの空母タイプ。 改アンドロメダ級やアポロノーム級ではなく、あくまでアンドロメダ級の3番艦扱い。 船体はアンドロメダと同一ですが、艦橋後部に飛行甲板が増設されたかわりに、3,4番主砲が廃止されています。 艦載機はコスモファルコンまた…
地球連邦航宙軍の前衛武装宇宙艦アンドロメダ級の1番艦。 前衛というのは前衛艦隊とか後衛部隊的な意味かと思ったら「前衛的な武装をもった宇宙艦」という意味なんだそうです。 芸術か!! 主砲、艦橋、艦首以外は塗り分けに沿ってパーツ分割されているので、…
2199のメカコレの中で唯一積んであったガイデロール級航宙戦艦をようやく開封。 ガミラス艦艇にはありがちですが、以前はシュルツ艦またはガミラス艦隊指揮戦艦級戦闘艦と呼ばれタイプネームはありませんでした。 立体化も今回が初めてですね。 ガミラス…
日本陸軍が大戦末期に使用した主力戦闘機。 速度、運動性能、武装、航続距離、防弾性能を兼ね備えた傑作機でありながら、生産性にも優れており、資源や労働力が不足していた大戦末期にも関わらず、わずか1年の間に3500機が生産されました。 性能的には…
零戦の後継機として開発された烈風の量産タイプ。 エンジンを試作機の誉からハ43に変更。それにあわせてカウリングを一新しています。 最高速度624キロは米軍のヘルキャットと同等ですが、コルセアやムスタングには大きく劣っており、2年前ならともか…
グリプス戦役当時、カラバが独自に開発したモビルスーツ。 アポリーが置いていったリックディアスを地上用に改修した機体で、ジオン系の技術者が開発に関わっていたせいでゲルググっぽい見かけになっています。 青緑の機体はアムロが開発に関わった試作1号…
基地や重要拠点の防空任務に開発された海軍の局地戦闘機。 素早い迎撃の為の速度と上昇性能、大型爆撃機を撃破できる大火力に重点を置いて開発が行われましたが、必要なエンジンが手に入らず開発は難航。 大型のエンジンを収めるために異様に太くなった胴体…
F4U-1Dコルセアは、太平洋戦争で活躍した米軍の戦闘機です。 元々はF4F に代わる艦上戦闘機として開発されましたが、大きすぎるエンジンと、比較的後ろに配置されたコクピットの兼ね合いにより、着艦時の下方視界が狭い事が問題視され、後継機の座はF6Fに…
水雷夜襲や夜間砲戦の支援を目的に開発された水上偵察機。 任務の性格上、夜間の長時間飛行や、暗闇での着水が想定された為、フロート型に比べて耐波性の高い飛行艇型の機体と、安定性の高い複葉が採用されました。 昭和13年に正式採用された九八式は、主…
艦隊これくしょんを代表する水上偵察機。 戦力で米国に劣る日本海軍が、その差を少しでも埋めるべく、巡洋艦に搭載する水上偵察機に攻撃能力を与える事を目的として開発された機体で、水上偵察機としては異例な急降下爆撃能力と水上戦闘機並みの空中戦能力を…
伊400型潜水空母の専用機として開発された水上爆撃機。 潜水艦に搭載可能な急降下爆撃機として開発され、潜水艦からアメリカ東海岸沿岸地域やパナマ運河を攻撃することで米国内に政治、経済的な混乱を引き起こすこと目的としていました。 潜水空母内では…
ゲルググイェーガーの色変えキット。 分類はMSV-Rになってますが、シン・マツナガ最後の機体がイェーガーだった設定は0080が発表された少し後には出ているので、MSVとしては割と古参。 MSVとしてもかなりマイナーな機体なので、プレバン送りになるのも致…
敵制空権下での強行偵察を目的に開発された水上偵察機。 敵戦闘機を上回る高速性能を発揮するため、パワーの大きい火星24型エンジンを搭載。その他にも二重反転プロペラの採用、両翼の補助フロートの収納機構、胴体下の主フロートの切り離し装置など、独特…